CONTAX G1とBiogon 21mm/F2.8、28mm/F2.8、Planar 45mm/F2を購入したので、初期不良がないか、動作確認を兼ねて2006.06.06に横浜をスナップ撮影したときの写真。

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】
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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】
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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】
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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 28mm/F2.8】
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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】
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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

 ボケ味も良好。
 
 G1、B28、P45は横浜の某C店で購入し、B21は中野のFカメラで購入したのだが、このG1、シャッターボタン半押しでフォーカスロックするはずなのだが、どうもうまく出来ない。この写真も、なぜかAFのフォーカスロックがうまく出来ず、一緒に持っていったE-1で距離を測って、MFの距離ダイヤルにて距離をあわせた。
 また、このG1、店内では気がつかなかったのだが、ファインダーのコーティングが少し剥がれていて、明るいところでファインダーを覗くと影が出るのが気になり、結局、購入した横浜の某C店に次の日に返品。 問題点を話すと、快く返品に応じてくれました。

 Gシリーズを使うつもりで買っているので、手元にG用レンズだけ3本あっても仕方がない。再度、G1を求めてお店を巡ることに。

 B21を購入したFカメラには、その時は、あまり程度の良いG1の在庫はなかった。ネット上で在庫を確認した時にも、良い出物はなかったので、しかたないので、渋谷(ちょうど中古カメラ市が開かれていた。)、新宿、Fカメラを回って、その中で程度の良いものを選ぼうと思って出かけた。
 結局、直接、行ってみたらFカメラに結構、程度の良いものがあり、購入することに。ついでにG用のストロボTLA140もAランク、3150円であったので、そちらも購入。
 やはり頼りになるのはFカメラ!?
 Medical Color Color Reversal Film
 PROFESSIONAL 135 24 ISO200
 Made in EU

 一本、約160円!!
 どこにもメーカーは書いていないが、フィルムを作っている国は基本的には日本とアメリカとドイツのメーカーしかない訳で、Made in EUとなれば、Agfaしかないだろうと思って聞いてみた。

 お店の人に「これAgfaですか?」と聞いたら、「多分、Made in EUだからそうだと思いますけど…。はっきりとは、分かりません。」とのこと。「実際、使ってみましたが、良かったですよ。お勧めです。たとえ、気に入らなくても、ネガより安いから、試しに使ってみては?」とうまいセールストーク。
 で、とりあえず、10本セットをお買い上げ。
 
 現像してみたら、Agfa CT precisaの印字と同じ印字であった。
 ISO200の割には粒状感などもよく、あまり気にならない。色の出方も素直で良い感じである。
 ということで、勝手にCT precisaのISO200と同一のものだと思って使っています。
  
 その後、さらに20本くらい買ってしまったので、結構使っているのに、なかなか減らない…。

 先日、その店に行ったら、すべて売り切れていました。

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【OLYMPUS C-3040Z】
 こちらは、KODAK Elite CHROME EB135-36 ISO100とKonica CENTURIA SRA135-24 ISO100の期限切れフィルム。(笑)

 エリートクロームは昔のダイナです。日本以外の国では昔からエリートクロームという商品名を使っていました。こちらは一本約150円ほどでした。センチュリアの方は、一本約100円でした。
 
 残っていた在庫を全部買ってきました。写真に写っているのが全てなのですが、おまけしてくれて、全部で約2500円にしてくれました。

 使ってみましたが、期限切れフィルムも、そんなに極端に色が悪くなるってことはないようで、十分満足して使っています。
 
 最初は、リバーサルフィルムでどうしても撮りたいといった意識はなかったのですが、韓国でプリントの質が良い店を探すのに疲れて、無駄にプリントしたくなかったということと、プリントするといつの間にか結構かさばるようになり、保存場所を確保するのが面倒という理由から、リバーサルフィルムを使い始めました。
 そのうちに、リバーサルフィルムの持つ原本の美しさに魅了され、最近ではプリントを目的としない撮影では、ほとんどリバーサルフィルムを使っています。

 プリントするなら、やはり、ネガがいいと思いますし、スキャンを前提に写真を撮るなら、ラチチュードの幅が広いネガからの方が、レタッチなどの手間はかかるかもしれませんが、情報量が多いだけに表現の幅が広がるような気がします。やはり、記録されていない情報は、作れませんから。
 カラーネガがもっと簡単に自分でプリントできるなら、自分でやってみたいのですけど…。

 リバーサルの楽しみは何といっても、ビューワーとルーペによる鑑賞法です。その場所の光をそのまま切り出し、それを閉じ込めたようなリバーサルフィルムはきっと、プリントやデジタルの鑑賞法とは違った歓びを与えてくれるでしょう。

 良く使うリバーサルフィルムは、FUJIFILMのPROVIA 100F、SensiaⅢ100とKODAKのElite CHROME 100、Ektahrome E100VSです。

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【OLYMPUS C-3040Z】
 トランセンド CF 4GB 120xを買ってしまった。
 クーポンを使用時、9万ウォン(約1万円)だったので…。

 つい、3ヵ月前に2GBが1万円を切っていたのに気づいて、「安い!!」と思って2GBを8万ウォン(約9千円)で買ったのだが、今度は何と4GBが、ほぼ変わらぬお値段。ちなみに2GB 120xは5万ウォンでした。

 一度にそんなに沢山の枚数を撮ることはないので、要らないと言えば要らないような気もするのだが、インターネットのショッピングモールのクーポンの使用期日も迫っていたので、つい、購入ボタンをポッチと…。

 日本の価格も見てみましたが、まだ少し高いですね…。
 といっても、1000~2000円の差ですが。
 
 最近は円安ウォン高なので、昔は高く感じていた家電や電子機器が安く感じます。日本製のデジタルカメラも以前は日本の価格より確実に2-3割、ヘタすれば4割も高かったのですが、今は、ほとんど変わらない値段か+1割になっています。
 まあ、100円が1000ウォンだったのが、100円が820ウォンになっている訳ですので、当たり前なのですが…。

 合計で8Gもあれば、数日間の旅行なら、すべてRAWで撮影しても私には十分な容量である。ここまでフラッシュメディアが安くなると、よほど枚数を多く撮る人でない限り、フォトストレージのようなものは必要なくなるでしょう。
 HDDよりも、フラッシュメディアの方が壊れにくいでしょうし。後は、デジタルカメラの画素数の増加等によるデータ量の増加とフラッシュメディアの容量アップと価格のダウンのバランスがどうなるかですね。

 CF、全員集合~。
 全て、それぞれの購入時期で、最もコストパフォーマンスが高いと思われる1万円弱で購入。う。4万円も使っている…。CONTAX TVS DIGITAL用にSD 1GB 80xも1万円弱で買ったから5万円だ…。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 最近、論文の作成中のため家から外に出ない。
 天気も良くないので、写真も撮りに出かけない。
 そんな中の楽しみの一つは、寝る前のビール??

 OBビールは韓国のNo.1ブランド。ただ、近年はHiteに押され気味。キリンとアサヒのような感じか?
 OBビールの前進は日本の植民地経営の時のキリンビールの工場を引継いで作られた会社で、1933年に設立。
 キリンのラガーと同様に、OBラガービールが主力ブランドであったが、これもキリンと同じように、「ラガー(加熱処理)」の商品名はそのまま、生ビールに転換…。
 数年前にとうとう「ラガー」という商品名を外した。(写真の旧パッケージがラガーという名前を外した第一弾のラベル)
 コクとキレのバランスが良いビール。
 食事をしながら飲むならこのビールが素直で一番合うような気がする。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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[最近、パッケージが替わったOBビール]
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[新パッケージは随分、垢抜けた感じのデザイン。OB Blueに。]
【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 私が、韓国産のビールの中では一番、飲んでいるビールかな?
 Coorsを現地生産していた焼酎で有名な真露グループが独自ブランドとして立ち上げたのがこのCass。
 コクよりも、キレ、爽快感重視のビール。
 確かにCoorsに味が似ている。(ってか同じか?もう10年以上、Coorsを飲んでないから味を忘れた。韓国では売ってないし。)
 少し薄いと感じるかもしれないが、腹にたまらず飲みやすい。

 数年前までは真露グループがCassを製造販売を行っていたが、経営が悪化し破産…。これにより身売りが決定。真露グループは焼酎に特化、ビール部門は切り離されて売却となる。結局、ビール部門はOBビールが受け皿となり、現在はOBビールがCassも製造販売を行っている。ちなみに焼酎に特化することになった‘超優良企業’の真露グループは、韓国を代表するような大手企業の壮絶な奪い合いの結果、HITEビールが優先的交渉権を獲得し、今はHITEビールの系列会社となっている。複雑な企業再編劇であった…。

 しかし、「SOUND OF VITALITY」、「Fresh」という英語はそれでいいのだろうか?言わんとすることは分かるけど…。

 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 これが最近、韓国で一番売れているビール。HITE。
 韓国初の生ビールで、瞬く間に市場を席巻。
 最近の調査では、W杯に伴った積極的なマーケッティングのために市場の60%を獲得したとの結果が出ている。ちなみにCMには、元京都パープルサンガ、現在マンチェスターユナイテッド所属の韓国代表選手パク・チソン選手が起用されている。

 キレよりコク重視のビールといった感じ。
 私は、このビールの香りがあまり好きではなく、ほとんど飲まない。
 すごく腹にたまる感じがして、飲みづらいビール。

 最近、少し工法が変わり、味も少し変わって飲みやすくなった感じがするが、やはり、味がちょっと…。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)

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[HITEの裏面は現在キャンペーン中につきパク・チソンが]
【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 HITEビールのプレミアムモルツ・Prime(プライム)。
 パッケージデザインも何となくプレミアム感が出ている。
 お値段も少しプレミアム。

 以前はHITE Primeと言う商品名だったが、最近、Primeに変更された。

 モルツビールはお腹に貯まるような気がするのであまり飲まない。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 OBビールが販売するプレミアムビール、cafri。
 非常に薄い味のビールで、全くといっていいほどコクがない。かといってキレもない…。ビールを飲みなれていない人が、ちょっとビールでもといった感じの時に飲むのがいいかも。
 小売店よりもバーなどのお店で売ることを目的にしているのかもしれない。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 私が美味しいビールと思う市販のビールはBEST3は次の3つ。

 Heineken、Löwenbräu、ASAHI 富士山。

 この3つには順位はない。味もそれぞれ個性的。
 気分によって選択する。
 しかし、韓国ではよほど特殊な場所に行かない限りは、Heinekenしか手に入らない。手軽にちょっと贅沢な気持ちでビールを味わいたい時はハイネケンを選択する。

 お気に入り度 ★★★★★(5/5)

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[ご存知、グリーンボトル。最近、ラベルが変更されて透明なシールになり、よりCOOLなデザインに。]
【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】