写真を撮るのが目的で、機材をたくさん持って外出するときは、f.64 SCMかf.64SCXを使っているのは先に述べた[2006.04.05.Wed カメラバッグ狂想曲 #01]。
 そして、その後、写真を撮るのがメインじゃない外出で、機材を絞って外出する時用のバッグとして、ビリンガム ハドレー ラージを導入した。[2006.04.06.Thu カメラバッグ狂想曲 #02]

 それまで、写真を撮るのがメインじゃない外出で使っていたバッグは、カジュアルブランドのLIFE GURADというメーカのバッグに、クッションやインナーを入れて使っていた。
 これはこれで、T.P.Oに合わせて今でも使っている。
 デザインもシンプルでなかなか良い。
 アメリカのLIFE GURAD Associationの許可を得て、韓国でLIFE GURAD Associationのイメージを元に製品コンセプトを作り、事業展開をしている韓国のブランドだそうだ。
 ある直営店の主人曰く、「製品の多くは日本人デザイナーによるもので、日本でも同じものが別のブランドで売られていたり、日本のもののOEMでLIFE GURADのブランド名をつけて売っているものもあります。だから、日本人の好みに合うのか、日本人のお客さんも多いですよ。」とのこと。
 「やっぱりな・・・。」と思った・・・。

 これらはもう、4、5年前の製品なので、もう売っていない。最近の製品はちょっとゴテゴテし過ぎて、シンプルなデザインの製品が少なくなった。デザイナーが変わったのか??やはり、このシンプルさは韓国では受け入れられなかったのだろうか??

 作りもいいし、カジュアルには良く合うバッグです。
 価格も両方とも3000円程だった気がします。

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[中には全面にクッションを敷いて外部からの衝撃を和らげている。]

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[中にはハクバ インナーソフトボックス 2型 外寸法:W330×H220×D120mmを入れてある。]
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