旧暦の4月8日は、釈迦の誕生日である。韓国ではキリストの誕生日、クリスマスと同様に祝日となっている。
 ちなみに5月5日は韓国でも子供の日で祝日である。
 で、今年は旧暦4月8日と新暦の5月5日が重なった。日本なら振替休日となるのだろうが、韓国ではそうはならない。休日を一日損した・・・。

 この一週間は、大きな法会や、パレードなど色々と行事があった。
 写真は、5月5日、ソウルにある曹渓寺の境内にて。 

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

曹渓寺 Jogyesa

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 こんなかわいいお釈迦様も登場。
  
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【CONTAX TVS DIGITAL】

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】
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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】
 運命の日がやって来た。
 そう。今日はサッカーワールドカップ日本代表選手の発表の日であった。

 ジーコ監督が、「サプライズはない。」と言っていた通り、概ね順当な選考だったように思う。

 とりあえず、中村俊輔選手が今度は順当に選ばれて、一安心であった。
 小野選手も復調しているので、何とかこのまま、この二人が同時にプレーするところを見たいです。
 怪我だけはしないでください。

 唯一、サプライズだったのは、久保選手の落選、巻選手の選出であった。
 ただ久保選手の体調不良は明らかで、1ヶ月後に状態が戻っているという保証もない以上、この判断はフランス大会のカズ、日韓大会の中村選手のような「サプライズ」ではない、極めて現実的な判断だったのかもしれない。
 先日行われたキリンカップでも、持病で他の選手と同じメニューを行えなったのと、スコットランド戦の動きを見る限りにおいて、後一ヶ月で復活できるのかは確かに疑問であった。でも、ジーコ監督自身が認めるように体調が戻れば日本最高のFW、日本のエースであることは誰しも認めるところ。決定力不足が叫ばれる中、そのようなFWを1ヶ月様子を見てみようとせず、きっぱり諦めたとろこにジーコの経験とプロフェッショナリズムが見えるような気がする。
 泥臭く、必死でボールを追う巻選手は、今、日本で一番必要な選手であるような気がする。彼のプレーは、プレーしているだけで、他の選手を鼓舞する。ジーコでなくとも選びたくなるだろう。
 歳は若いが中山選手のような存在になる可能性がある。
 
 しかし、その影でフランス一部リーグでも、鋭いドリブル、トリッキーなプレーで名を馳せている、今シーズン、3得点8アシスト(最終戦までアシスト王の可能性もあった。最終は3位)の堂々たる実績を持つ松井大輔選手が選出されなかったのは、残念である。
 確かにMFは中村、小野、中田英、小笠原、稲本、福西選手など人材が豊富で、ジーコジャパンでの実績も上。代表にあまり参加しなかった松井選手は不利であったのかもしれない。しかし、松井選手のあのドリブルとトリッキーなプレーはフランスリーグでも通用することが証明済み。先発でなくとも、局面打開のためのジョーカー的な存在として、彼のプレーをワールドカップで見ることを楽しみにしていたサッカーファンは数多くいただろう。
 元々、京都サンガにいた時はFWとしても試合に出ていたはず。MFとして定員がいっぱいでも、下がり目のFWとして復調してきたとは言えJリーグ一得点、代表ではいつ点を獲ったのだか・・・という選手に一枠与えるなら、フランスリーグ3得点、8アシストの選手に上がり目のMFに一枠与えた方が効果的であったのでは・・・と思わなくもない・・・。
 決定力のあるドリブラーのFWと言えば、田中達也選手というイメージなのだが、つくづく怪我が悔やまれる。オランダリーグ8得点の平山選手は呼ばれもしなかったし・・・。
 いくら実力あがある、動きがいいと言われても、今期ブンデスリーガ21試合1点、セリエA3シーズン無得点のツートップでは相手は全く怖くないだろうな・・・。

 しかし、つくづくカズの落選は「サプライズ(驚き)」というより暴挙だったと思う。
 あの時のカズの成績で落選の基準となるなら、ドイツ大会に参加するFWの中で選出される選手は一人もいないことになるだろう・・・。
 ドイツワールドカップのアジア予選で、明らかな格下、消化試合以外の勝ち点3点のかかった試合でいったいFWは何点獲ったのだろうか?

 もう少し試して欲しい選手もいたが、納得できるいいチームだと思う。
 6月が楽しみである。

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[勝負師ジーコ サッカーの神様は日本代表を勝利に導いてくれるか?]

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[4年前の悲劇を乗越える日本のファンタジスタ 日本の勝利は彼の左足にかかっている。]
 写真を撮るのが目的で、機材をたくさん持って外出するときは、f.64 SCMかf.64SCXを使っているのは先に述べた[2006.04.05.Wed カメラバッグ狂想曲 #01]。
 そして、その後、写真を撮るのがメインじゃない外出で、機材を絞って外出する時用のバッグとして、ビリンガム ハドレー ラージを導入した。[2006.04.06.Thu カメラバッグ狂想曲 #02]

 それまで、写真を撮るのがメインじゃない外出で使っていたバッグは、カジュアルブランドのLIFE GURADというメーカのバッグに、クッションやインナーを入れて使っていた。
 これはこれで、T.P.Oに合わせて今でも使っている。
 デザインもシンプルでなかなか良い。
 アメリカのLIFE GURAD Associationの許可を得て、韓国でLIFE GURAD Associationのイメージを元に製品コンセプトを作り、事業展開をしている韓国のブランドだそうだ。
 ある直営店の主人曰く、「製品の多くは日本人デザイナーによるもので、日本でも同じものが別のブランドで売られていたり、日本のもののOEMでLIFE GURADのブランド名をつけて売っているものもあります。だから、日本人の好みに合うのか、日本人のお客さんも多いですよ。」とのこと。
 「やっぱりな・・・。」と思った・・・。

 これらはもう、4、5年前の製品なので、もう売っていない。最近の製品はちょっとゴテゴテし過ぎて、シンプルなデザインの製品が少なくなった。デザイナーが変わったのか??やはり、このシンプルさは韓国では受け入れられなかったのだろうか??

 作りもいいし、カジュアルには良く合うバッグです。
 価格も両方とも3000円程だった気がします。

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[中には全面にクッションを敷いて外部からの衝撃を和らげている。]

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[中にはハクバ インナーソフトボックス 2型 外寸法:W330×H220×D120mmを入れてある。]
 大学の春の学園祭に行ってきた。まあ、半分仕事なのだが・・・。

 ちょうど、帰ろうと思った時に、野外Liveが始まったので行ってみると知っている歌手だったので写真を撮ってきた。こんなこともあろうと思いバッグの中に忍ばせてあったZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5が威力を発揮した。
 
 ちなみにすべて手持ちである。
 小型でコンパクト、ミラーショックも少なく、被写界深度が深いD-SLRのフォーサーズシステム。
 すごいです。200mm(換算400mm)を手持ちで、ISO200、F3.5、1/50秒でもOKカットにしてもいいような写真が撮れている。ISOは400と800でも撮ってみたが、ISO800でも、よほど大きく引き伸ばさなければ十分な画質だと思う。
 
 これにボディ内手ブレ補正がついて、高感度がもう少し強くなれば、無敵のD-SLRである。
 D-SLRで、フルサイズは必要ないです。
 フルサイズを使いたい時は、フィルムカメラ使いますので。
 CONTAXが完全撤退してしまった今、D-SLRはフォーサーズについていきますので、オリンパスさん。頑張ってください。

 ちなみに、写真はLiveに登場したBabaさん。
 日本でも少し活動したことがある女性3人組みのユニット、S.E.Sのメインボーカリストです。 
 歌唱力は韓国の若手の中では、ずば抜けております。
 いい声で、本当に上手いです。
 
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】
 韓国はソウルのビジネス街である江南で、突然始まったパフォーマンス。

 十数人の団体が顔には紙袋で覆面をし、さまざまな職業や日常の格好に扮して、大股でゆっくりと行進していく。そして、行進が終わり眠りにつく。目覚ましが鳴り、わずかな休息は終わり、起き上がる。ここでパフォーマンスは終わる。

 このパフォーマンスを解説するならば以下のようになるだろう。

 日常のさまざまな格好に扮したパフォーマーは、現代社会に生きる人を投影したものである。覆面は人を匿名化することにより、見る人自身がその匿名化された人物に自己を投影化することを容易にするための仕掛けである。
 その重い足取りは現代社会のストレスやプレッシャーを表現したものであり、一歩一歩、踏みしめながら、歩を進めることは、そのストレスやプレッシャーを乗越えていくという様子を暗示している。
 そして、疲れ果て眠りにつく。しかし、けたたましく目覚ましが鳴り、その疲れも癒えないまま、新しい日常が始まるのである。
 我々の住む現代社会は、このように非人間的なルーティーンの中で営まれ、構成されている。人間性を取り戻すためには、戦わなければならない。しかし、現代社会に生きる我々は、そのような非人間的な環境でしか生きられないのであり、その中で生きていくしかないという二律背反した世界で生きている、否、生かされているのである。
 このパフォーマンスはこのような不条理を表現したものである。 
 
 とか言うのだろうな・・・演出家とか、文芸評論家は・・・。
 やはり、前衛的な芸術はよくわからない・・・。
 
 行動の中に意味を求めないで、「面白そうだからやってみました。エヘ。」とか言う方が、もっと「前衛的」かもしれない。
 
 とりあえず、多くの人の通行の邪魔に足を止めることには成功していたので、パフォーマンスは成功だったのでは??
 とりあえず、インパクトはありました・・・。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 2006年5月17日 18時45分 ソウル郊外の空。
 太陽から少し離れたところに虹のようなものが見える。

 雨も降っていなかったので、何だろうと思って調べてみると、どうやら幻日(げんじつ)、あるいは暈(かさ)、ハロー(halo)と呼ばれる大気光学現象であるらしい。

 いつもカメラを持って歩くとこのような変わったものも撮れる。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 Matin NEW ROLLING TOURING BAG-L。
 サイズは350 x 730 x 190(Body630+casting100)mmで、 重量5kg、容積43L。正直、大きいです。

 元々は数日間に渡るフィールドワークのため手持ちの機材、カメラだけでなく、DVビデオや録音機器、ノートブックなど一式を運ぶためにに買ったバッグで、その後、しばらくは防腐剤や乾燥剤を入れて、カメラやレンズなどの機材の保管庫代わりに使っていました。

 この手のバッグは、日本では3万円くらいするのが普通ですが、このバッグは1万円程度で買えたのでとてもリーズナブルでした。現在はこのバックは製造されていません。

 バッグの上部と側面には取っ手が付いていて状況よってはバッグを持つことができます。肩掛、ベルトも付いているのでバッグを背負うことも可能で、登山用としても使用できます。また、カメラの保護のパーティションを取り除けば、通常の旅行用のカートバッグとしても使用することが出来きます。

 前面には大型ポケットがついており、小品などを楽に輸納することができます。(Size : W330 x D50 x H510mm)その内部の両面には小品を入れることができるようにメッシュのポケットが3つあり、それとは別に衝撃保護用のノートブック専用ケースも内蔵されています。(W280 x D30 x H310mm)。

 ただ、持ち出したことは2度しかありません・・・。現在は防湿庫があるので、カメラやレンズはそちらに移しましたが、フードや、レンズのケースなどがさばる機材の保管用として使っています。

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[E-1、ZD 14-54/F2.8-3.5、ZD ED 50-200/F2.8-3.5がこの大きさですので・・・。]
 Cafeと言うよりも、イタリアン・レストラン。
 ランチのコースメニューは、ガーリックパン、イカ墨パン、大麦パン、白身魚とチーズのフライ、ブロッコリーのスープ、サラダ、ホワイトソースのシーフードスパゲティ、そしてハイネケンの3本目・・・。昼から飲みすぎ・・・。そして、写真にはないが食後にコーヒー。
 味は良かったです。
 
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 京セラのコンタックス事業の撤退に始まり、ニコンのフィルムカメラの大幅なラインナップの縮小、コニカミノルタのフィルムカメラ、フィルム事業の完全撤退とフィルムによる写真文化に暗雲が立ちこめる中、最も逃げ足が速いと思われていたが、なぜかしぶとくフィルムカメラのラインを維持していたキヤノン。
 キヤノンは、2月にはニコンのフィルムカメラの大幅な縮小に対して、フィルムカメラも十分にビジネスとして成立しているので、ラインナップも維持するとのことを明言し余裕綽々でいたにもかかわらず、ついに、産経新聞のインタビューに「機種は絞り込み、製品を固定する」と述べ、フィルムカメラの新規開発の中止を示唆した。

【参考】
Yahoo! JAPAN 5月26日 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060526-00000017-san-bus_all]
産経新聞 5月26日[http://www.sankei.co.jp/news/060526/kei003.htm] 


 「キヤノン。お前もか…。」というより「やっぱりね…。」という感じで別段驚きは感じないが、御手洗社長が経団連の会長職に専念するためにキヤノンの会長になると発表し、経団連会長の任期がスタートした直後にこの発表と言うのは、ちょっと発表の仕方がいやらしいと感じなくもない。

 しかし、御手洗氏の後の社長はカメラ事業部の責任者であった内田氏である。この人が、フィルムカメラに「市場のニーズがある限り続ける」とは言うものの、新機種は出ないと事実上の終了宣言をしたということは、フィルムカメラの愛好家にとっては、ある意味では幸せだったかもしれない。(産経新聞に自社のカメラを持ち会見している内田氏の写真はとてもカメラ好きの人のように見える。)
  
 需要が見込めず、フィルムカメラは儲からないから辞めるということなのだが、これが他の部署の出身の社長なら、何か切り捨てられたというイメージがどうしても残る。しかし、カメラの部門で成功してきた人が言えば、需要の問題が主であるのは間違いないのだが、フィルムカメラでは現在、出ているもの以上の革新的な機能を盛り込んだものは出来ないから、これ以上、新規開発の必要はないととれなくもない。実際、現行機種以上の性能が必要かと言われれば、ほとんどの人は、必要ないと答えるだろう。
 現在のところ、新聞社のインタビューの中で、新規開発が中止ということだけを示唆しているだけで、公式的な発表ではないようである。追って公式な発表があると思われる。
 しかし、「市場のニーズがある限り続ける」とは述べているものの、新規開発中止が、完全撤退に変わる日もそう遠くはないだろう。

 簡単にある程度、満足のいく綺麗な画を撮るなら、デジタルカメラを使った方が、多くのカスタマーの要求に応えることができるであろう。キヤノンはそういった多くのカスタマーに適切な製品を提供していくのが実に上手いメーカである。
 元々、キヤノンは趣味性の高いカメラではない。だから多くのユーザーはキヤノンが一番早くフィルムカメラを捨てるだろうと考えていた。ところが、新規開発の中止だけで、まだ撤退を表明しているわけではない。これだけでも、結構、立派である。

 しかし、キヤノン、ニコンという二大巨頭が、フィルムカメラの事業をマニア向けのニッチな事業と認識し、この事業の未来については積極的な展開をしていかないことを明らかにしたことは、事実上、フィルムカメラという一つの製品が、既に過去のものとなったことを意味している。
 
 数年前から、フィルムカメラは趣味性の高いカメラでないと生き残っていけなくなることは分かっていたことである。そういう趣味性の高いカメラの代表が、ライカであり、ローライであり、コンタックスである。しかし、コンタックスはもうない…。もう少し我慢して、細々と作ってくれれば、それなりに売れたと思うのに…。

 フィルムがなくならなければ良いけど、フィルムカメラの新製品が市場に出てこないというものさびしい気がする。(それでもNikon F7は出ると思う。)フジフィルムかコダックが、フィルムの需要を掘り起こすために直接、カメラを作ってくれれば一番、良いのだが…。フジフィルムがCONTAXを復活してくれないかな…。

 頑張れ!フィルム!!
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】