リバーサルフィルムの鑑賞には、ビューアーとルーペが必要だ。
 私は135判と6×6判を使用しているので、ルーペもそれぞれに対応したものを用意している。

 Carl Zeiss Triotar T* Lupe 5xとCarl Zeiss Triotar 6×6 T* Lupe 3x(うちのベーダー君)がそれである。

 Carl Zeissのルーペは高いことで有名だったが、京セラがCANTAX事業からの撤退を表明したため、安く売っていたので買ってしまった。

 6×6はそのまま鑑賞しても、十分鑑賞できる大きさであるが、非常に安かったので、6×6のルーペは2つ買って予備に1本とってある。135判のルーペも予備を買おうと思ったのだが、在庫切れの表示が出て買えなかった。(後日、HPを見たらまだ残っていたが・・・。)

 見え方は勿論、デザイン、質感も非常によく、文句なしのルーペである。良いものを買うと長時間、ルーペを覗いていても疲れない。

 もう、恐らく手に入らない名品である。

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【Carl Zeiss Triotar 6×6 T* Lupe 3x】
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【Carl Zeiss Triotar T* Lupe 5x】
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