今日は、3月1日。
 かの国では、外で日本語を使うのは避けなければならない日。

 疲れます・・・。

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 京セラの光学機器のHPが、とうとう削除されてしまった。
 最低限の情報は残っているものの、もう売るものがないのだから、商品説明のサイトは必要ないということなのだろう・・・。

 京セラ。今までありがとう。
 京セラのY/Cマウントのカメラとレンズは最高の性能と最高のデザインで、持つ者にすばらしい満足感を与えてくれた。

 あとはA/SだけしっかりやってくれればOKです。
 だから、CONTAXのブランドのライセンスを無意味に持ち続けるのは辞めてください。A/S期間中は持っていなければならないというなら別ですが・・・。

 他のメーカーで復活しても、RTSの思想でカメラを作ってくれるかわからないから、CONTAXが復活しても興味を持てるかわからないけど・・・。

あああ、CONTAX・・・。
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 京セラは2日、プロ野球パ・リーグのオリックス・バファローズ本拠地である大阪ドームの命名権を取得すると発表し、4月1日から「京セラドーム」の名称になる・・・。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060302-00000196-kyodo-bus_all

 まあ、京セラはとっくに潰れていておかしてなかったヤシカを引き受けCONTAXを存続させてくれた。
 しかし、光学機器のカメラ部が不採算部門であったがため、CONTAXは遂に終焉してしまった。

 ドームの命名件広告費で落とせるので、何の問題もないのだろうが・・・。
 ユーザーとしては、このようなことがあると、だったらCONTAXをもっと続けてよ・・・。と思いたくもなる。
 これも企業広告と同じようなもので、CONTAXを京セラが作っているということで、少しくらいは、京セラのイメージアップに貢献していたのではないだろうか?

ああ、京セラ・・・。

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Leeum Museum 【CONTAX TVS DIGITAL】

サムスンのプライベートの美術館。
入館人員に制限があり、完全予約制。
PDAを使って展示品すべての解説を見れる。所蔵品の多くは国宝、重要文化財に指定されているもので、大変見ごたえがある。美術館の建物も非常に見ごたえがある。
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Leeum Museum 【CONTAX TVS DIGITAL】
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Leeum Museum 【CONTAX TVS DIGITAL】

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Leeum Museum 【CONTAX TVS DIGITAL】
 日本だと少し探せば、カメラも展示品があり、すぐに手とって見られるが、外国にいるとそうはいかない。それでもソウルには大抵、直営ショップがあるので、そこに行けば、手にとって見られる。
 気になっていたE-330を見に行ってきた。
 
 ライブビュー機能搭載のD-SLRは、素晴らしかった。
 これは、本当にいい。
 唯一残念なのは、露出補正やカラーバランスがライブビューに反映されないことくらいである。
 E-1クラスのカメラには必要のない機能かもしれないが、あれば、絶対に使いたい機能である。
 やはり、一眼レフなので、手持ち撮影で、ライブビューだけを使って撮影したら手ブレが起きるだろう。基本はファインダーを覗いて、手と顔でしっかりカメラを固定することが基本となるだろう。特に大きなレンズを使うときには、手持ちでライブビューを使って撮影することはほとんど不可能であろう。
 しかし、ローアングル、ハイアングル、そして、三脚に固定した撮影時のフレーミングの確認、マクロ撮影などには、大きなメリットになることは間違いない。
 フルフレームCCDから撮像素子がLiveMOSに変更になってしまうが、フルフレームならではの豊かな階調が損なわれるようならば、LiveMOSを搭載しない方が良いが、E-330の画像をPC上でみると、E-1との階調にそれほど大きな差は見られない気がする。(プリントを並べて見たら、差が出るかもしれないが・・・。)
 画像エンジンが良くなたのか、ノイズも少なく、オリンパス独特のオリンパスブルーも健在。これなら、E-1の後継機にも、LiveMOSを載せても良いのではないだろうかと思う。

 それとE-500の時も思ったのだが、とにかく液晶が綺麗である。大きさも大きさだが、その色調と視野角の広さは素晴らしい。
 当然、E-1の後継機にも同様の液晶を載せてくるだろうが、楽しみである。

 E-330はメイン機としてもサブ機としても、非常に魅力のあるD-SLRであることは間違えない。
 
 それと、ZUIKO DIGITAL ED35-100mm F2.0、ZUIKO DIGITAL ED90-250mm F2.8も展示してあったので、自分のE-1に装着して試写させてもらった。

 このレンズ凄いですね・・・。
 絶対、買わない(買えない)と思いますけど・・・。
 意外にZD ED35-100mm F2.0が大きく感じなかったです。これなら、普通に使えそうな気がします。って、比べた対象がZD ED90-250mm F2.8だったからというだけかもしれませんが・・・。
 
 しかし、価格を考えるとZD ED50-200mm F2.8-3.5のコストパフォーマンスの良さがわかる。

 オリンパス・コリアの直営店のショー・ルームだったので、珍しいものがありました。
 E-1用のストラップ。
 付属のものよりやわらかく、デザインもかっこよかったので、買ってしまいました。


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 まさかソウルでホフブロイハウスに出会うとは思ってもいなかった。

 ホフブロイハウスは、ドイツで最も有名なビアホールである。
 ナチスの前身のドイツ労働者党の結党式が行われ、ヒトラーが演説したというこでも有名。

 東京にもホフブロイハウス東京があったのだが、現在で直営店はなくなってしまったようである。関東では、有楽町と相模原にホフブロイハウスのビールを出す店があるが、残念ながら、雰囲気はホフブロイハウスのそれに及ばない。冬に有楽町のバーデンバーデンに行って、ホフブロイハウスのビールを堪能したのだが、まさかソウル(江南)に直営店ができるとは・・・。

 調子にのって、ビールを2リッターほど頂きました・・・。
 ソーセージも、本場の味で、ミュウヘンで食べたそれと変わりませんでした。2005年11月にOPENしたとのこと。
 ちょっと高いが、本場の味を楽しめる貴重な場所である。
 韓国でどのくらい受け入れられるかはわからないが、是非、生き延びて欲しい。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】


HBに王冠がトレードマーク。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

直径1mを超える木彫りのホフブロイハウスの看板。


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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

このビールが、本当にうまいんだ。
是非、機会があったら飲んでいただきたい。


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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

ソーセージの盛り合わせ。
味はドイツと同じでした。
ポテトのなどのサイドディッシュも本当に本場そのまま。
感動的です。
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

店員さんは、こんな感じです。
ドイツのホフブロイハウスのおばちゃんのように大ジョッキをいくつも抱えて持って来ることは流石にできそうにありませんね・・・。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

テキパキと仕事をこなす。
韓国ではなかなか受けられないサービス。
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 突然、決まったWBCのソウル市庁前での街頭応援。

 ちょうど野球好きの大学時代の後輩が遊びに来ていたので、見に行くことに。
 
 ソウル市庁前でサッカーの試合を見るのは何度もあったが、野球は初めてである。ついでに日韓戦。街頭応援の日韓戦はサッカーでも行ったことはない。
 一人で見に行くのには日本語を話さなければいいので、それほど問題はないのだが、連れがいるとどうなるのか多少の不安がよぎる。
 行ってみると、まあいつもの通りで、別に殺気だっていて危険があるということはない。ホームレスに限りなく近いような飲んだくれのオヤジとかがいると危ないが、普通の人は問題はない。
 基本的に老若男女が集い、家族連れなども多いので、日本で言えば、ちょっと大きな祭りに行っているようなものであると考えてくれればよい。

 イチローは流石の貫禄で-というよりイチローしか知らないし-、画面に現れるとブーイングが起こる。しかし、観衆は別に野球に関心があって見に来ているだけという訳ではないので、どうもブーイングもバラバラ・・・。
 イチローがネクストバッターボックスに控えていて、ちょっと画面に映し出されると「おおお~イチローだ・・・。」と恐れおののく声も多く聞こえる。イチローの実力には敬意を示している人が多いのか、ブーイングの中に、「イチロー、頼むから打つな~。」などの悲鳴も。 

 また、日本のように各選手に応援歌などがあるわけでもなく、「テーーハンミング」の掛け声もどうも、野球のリズムには合わないようで、サッカーの街頭応援のようにうまく合わず、バラバラ・・・。どうも、野球は街頭応援には向かないようである。

 試合は、前の2試合と同様に緊迫した投手戦となる。
 上原は抜群の安定感と気合の入った投球で三振の山を築く。
 バッティングは、試合序盤は、イチローだけが気を吐いていた。
 しかし、イチローは凄い選手である。討ち取ったと思われるような内野ゴロをヒットにして、盗塁するので、知らないうちに二塁打にしてしまう。普通に二塁打されるより、ピッチャーにとっては嫌だろう。特に自分では球が走っていると思っているピッチャーには。

 そして、7回表、あの松中が二塁にヘッドスライディング!!二塁打とする。ベース上で小さくガッツポーズ。これを見て、今日はいけると感じた。この後、相手の投手がキム・ビョンヒョンに代わった。そしてそのキム・ビョンヒョンから不振でスタメンをはずされた福留が、ホームラン!!!
 
 ソウル市庁前の群集の真ん中で、後輩と小さくハイタッチ

 キム・ビョンヒョンは次の小笠原にデッドボール・・・。この選手の性格上、これは故意にぶつけたと思われる。何せボストンの観客に中指立てた男である・・・。
 本来はここで投手交代をするべきだったのが、なぜか投手交代なし。気持ちの切れている投手を続投させて、試合を壊した感がある。2点差ならまだ、試合はわからないのに。
 そして、次の里崎がエンタイトルツーベースで3点目が入る。

 ここで、勝利を確信。トイレにも行きたかったし、投手交代もあり時間があるためプラザホテルに移動した。この後も打線がつながり得点は6-0に。3-0で移動したのは非常に良いタイミングであったと思う。3-0で既に勝利を確信した日本人の余裕を韓国人に見せられたのではないだろうか?6-0までいると嫌味になるし。

 用を済ませてから、またソウル市庁前広場に。しかし、試合はここで、雨のため中止となる。いつ再開されるかわからないので、ここでソウル市庁前での観戦を終了した。
 そして、勝利の美酒を飲むために、TV観戦ができるビアホールに行く。

 食事を取りながらビールで乾杯。

 しばらくして試合が再開されるが、6点をリードされた韓国に日本を追いかける気迫は感じられず、日本の完勝!!

 残念だったのは、雨による中断がなければ、上原が球数制限があるにもかかわらず完封できた可能性があったことと(実際は厳しいだろうが・・・8回裏までは投げられた。) 、イチローが9回にホームランを打っていれば、30年どころではなく、50年くらいは手出しできない感じでの勝利となっていたのではないだろうかということである。
 そもそも、「30年」発言はそのくらいの勢いで勝ちたいという希望であり、その程度のレベルの差があると言う意味ととることは難しいだろう。そもそも30年のレベルの差って、どのくらいのレベルの差かなのか説明できないし・・・。
 イチローの「30年」発言が歪曲されて、韓国に火をつけてしまったが、韓国はマウンドに国旗を立てるという行為によって日本に火をつけてしまった。
 余計なことはやらない方がいいですね・・・。

 韓国も日本とアメリカに勝利して嬉しいのはわかるが、野球というのは、同程度のレベルのチームならどんなに強いチームでも6割程度しか勝てないわけで、打者もどんなに打っても3割ちょっとのわけで・・・。試合数が少なければ、投手の出来次第では強いチームが最初の一試合に必ず勝つということもないわけで・・・。
 野球というゲームの特徴をよくわかってないで、勝利に浮かれすぎていたような・・・。
 確かに戦力差、選手層の厚さというのもあるが、今回のような二次ラウンドに進んでくるようなナショナルチームのTOPチームは、プロと高校野球ほどのレベルの差はなく、MLBの一番強いチームと一番弱いチーム程度の差しかないのではないか?
 今回の韓国チームの活躍は3月の予選にピークを持ってきてきちんと調整してきたチームと、そうでないチームの差であっただけの気が・・・。
 
 とにかく、日本の勝利で嬉しい限りである。
 
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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横浜中華街【OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】