天皇杯。

沢登選手は、ベンチに入りませんでした・・・。
結局、見れなかった・・・。
残念・・・。

でも、やはりエスパルスを応援・・・。
会場の八割はレッズサポーター。
私はエスパルスのサポーター席だったが、レッズサポーターの方が多いくらいであった。
本当にレッズの応援は見ごたえがあった。

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タレント集団と言われていたエスパルスだったが、今のエスパルスにはその面影はない。
しかし、今日は頑張った。
もっとボコボコにやられてしまうかもしれないと思っていたのだが、「勝つかも。」と思わせる良い試合。チャンスはレッズより多く作ったが、決定力に差があった。


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次の「10番」 ? MF 兵働

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長谷川監督、短期間でいいチームに仕上げました。


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沢登の「10番」は代わりにパルちゃんがつけてました。「10番」をアピールするパルちゃん。

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ノボリ・サポート・クラブのみなさん。最後まで応援、ありがとう。

ミスターエスパルス、沢登正朗。
指導者になって、必ず戻ってきてくれ!!


テレコンバーター+一脚は威力を発揮しました。


天皇杯チケット          4,000円
テレコンバーター EC-14   41,000円
天皇杯公式パンフレット     1,000円
沢登メモリアル・カード      1,000円
沢登メモリアル・シャツ      3,300円

サッカー選手沢登選手への想い。 priceless

【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 + EC-14 + Manfrotto 680B with Ball Head 486RC2】
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もともと連写などしない撮り方だったので、デジタルと謂えどなかなかショット数が増えなかった。

12月までは、結構撮ったつもりであったが、約7,500ショットであった。
ところが、妹が姪と甥を連れて帰省しているため、写真を撮ることが非常に多くなった。
姪と甥の実家での写真・アルバム作成は私の担当なのである。(笑)

当たり前だが、子供は動く・・・。

こんな時には「下手な鉄砲、数打ちゃ・・・」という訳で、連写モードに切り替えた。
天皇杯も撮りに行ったし。

で、ここ20日間で何と3,000ショットOVERで、購入後約1年で、10,000ショットを達成。(E-1購入時には、まさか1年後の現在にも後継機種が出ていないとは思わなかった・・・。長寿の良いカメラである。)
とりあえず、シャッターは15万回耐久のシャッターなので、一年で1/15の消耗である。
この分で行くと、あと14年は使える。(笑)
E-1の後継機種はボディ内手ブレ補正搭載でもない限り、買い替えはしないことにしよう。

OKカットは連写の最初の一カット目のことが多く、連写の効果はかなり微妙・・・。シャッターを押す時の気合が違うからなのではないだろうか?
やはり、連写は私には向いていない撮影方法なのだろうと思う今日この頃。
 何と、あのNikonまでデジタルに対応するためにフィルムカメラの製造を大幅に減らし資源をデジタルに集中すると発表!!!

 F6、FM10を除いて製造中止と・・・。
 何でもFM10は某社からのOEM品とのことなので、実質一機種のみの製造販売・・・。

 フィルムの世界は、もう本当に終焉なのか?
 F6用のフルサイズデジタルパックは出るのだろうか?

 まあ、フィルムカメラの新品ここ数年は売れなかっただろうし、これから数年も売れないだろうが、必ず揺り戻しが来ると思うのだが…。
 その時に新品で買えるフィルムカメラの選択肢はほとんど残されていないのではないだろうか?

 何でもCarl ZeissがZFマウントというFマウント用のレンズを供給するらしい。おそらくは、MF用レンズだと思われる。
 多少高いかもしれないが、十分な性能のレンズが供給されるのでNikonのユーザーの方々はレンズの心配はないだろう。しかし、カメラの方が…。Zeissはこの動きを知っていて、ZFマウントを立ち上げたのだろうか?Fマウントは存続するだろうが、このままではフィルム用のボディをまた失いかねない・・・。

 富士フィルムあたりが、CONTAXのブランドを買ってはもらえないだろうか??
 もしくは、Zeiss自らCONTAX復興に乗り出せ!!
 でも、高くてレンズを一からは集められないか…。

 とりあえず、RTSⅢ×2、ST×1あるので、私が生きている間は使えるかな?

 しかし、Nikonまでこのような決断をするのだから、フィルムカメラ(使い捨てを除く)は数年後には本当のマニア以外は誰も使わなくなって、中古価格も大暴落するかも・・・。
 ニコンのフィルムカメラ事業の大幅縮小のニュースが、写真を趣味とする人の不安感をかきたてたと思ったら、さらに追い討ちをかけるように、コニカミノルタが何とカメラとフィルム部門の完全撤退、ソニーへの事業引継ぎという二ユースが入ってきた。
 数年後には、ありそうなことだとは思っていが、こんなに早く来るとは・・・。
 経営判断の早い企業と言えばそれまでだが・・・。

 京セラ(CONTAX)、ニコン、コニカミノルタと主だったメーカーがフィルムカメラの舞台から降りてしまった・・・。
 コンタックス、コニカミノルタはデジタルでも見ることはなくなってしまったのである。コニカミノルタは、幸か不幸かソニーに引き継がれるので、αマウントは生き残る。しかし、フィルムカメラは恐らく生産しないだろう。また、昔からのファンはSONYの名の入った一眼レフカメラには少し抵抗があるだろう・・・。

 キャノンもペンタックスもフィルムカメラは全く商売になっていない状況だろうから、いつ撤退の報道があってもおかしくない。

 フィルムカメラの製造は、ライカやローライ、そしてコシナと言ったデジタルのノウハウがない小さな会社が、「フィルム文化の素晴らしさを守るために作る」という言い訳をしながら製造するようなニッチな市場になってしまった。

 非常に残念である。

 希望は、富士フィルムが、、「写真文化を守り育てることが弊社の使命」との意思表示をしてくれたことくらいである。
【参考】http://fujifilm.jp/information/20060119/index.html

 でも、それも10年後にはどうなっているか分かったものではない・・・。

 10年後には、人間の目と同じくらいのダイナミックレンジを持った撮像素子が開発されているかもしれない。そこまでは望まないが、せめて今のフィルムのレベルは達成して欲しい。その時まで、フィルムは今のように安価でどこでも買えるという利便性を持ったまま、生き残ってくれるだろうか?それだけが不安だ・・・。

 確かにデジタルは便利だが、フィルムも面白い。
 皆さん、両方、使いましょう。


 それと、ついにZF、ZSマウントが正式に発表された。Zeissのホームページによると、レンズ構成は“定評ある”Y/C(RTS)マウントと同じであり、しかも十分にフルサイズのデジタルにも対応するとのことである。Y/Cマウントより小さなマウントのF、M42でフルサイズに対応できるなら、フルサイズデジタル対応にするために巨大なマウントにしたNシリーズの立場は?
 Y/Cマウントでもレンズを少し大きくリファインすれば十分デジタル対応できたってことでは??
 今更ながらだが、新マウント、新レンズで十分の性能を確保するために大きく変更すると言うのは良いとしても、何でY/Cレンズをアダプター使用してでも取り付けられるマウントとフランジバックにしなかったのだろうか・・・。

 Zeissの馬鹿・・・。

 でもCONTAXの復活を信じてます。(笑)
 富士フィルムが買ってくれれば、一番、良いのですけど・・・。
E-330 発表!!

まあ、形はE-300と同じようで、さらにズングリとした容になって、あまり美しいとは言えませんが・・・。
ライブビュー用のCCD(1/2.5型500万画素)を使用して背面液晶に表示する「フルタイムライブビュー」(Aモード)と撮影用の撮像素子による「マクロライブビュー」(Bモード)を搭載。

とついにレンズ交換式一眼レフに新たな一ページが書き加えられた。

これは、絶対、便利です。
特に、マクロ撮影と商品撮影。

大量に商品撮影するとき、デジカメをPCにつないで確認しながら撮るとかできない場合は、このライブビュー機能は絶大なる効果を発揮するでしょう。
どんな風に写るのか、液晶画面を見ながら、話ができる。
見てもらうのに、ファインダーを覗いてもらう必要がなくなる。
これは素晴らしい。
私はインターネットショッピングモールをやっている友達がいて、商品撮影をよく頼まれるのだが、撮影にはOLYMPUS E-1ではなく、背面液晶を見ながら撮影できるC-3040ZやSONYのF717を使うことが多い。
E-1のカメラコントロール機能を使えば、それが一番楽かもしれないが、場所に制限があるので、一度も使ったことはない・・・。

ライブビューに露出補正が反映されるかはちょっと分かりませんが、反映された場合は最強でしょう。

SONY DSC R-1と若干、キャラクターが被る感じはしますが、E-330はレンズ交換式、光学ファインダーも装備ですので、E-330の方が楽しめるのではないでしょうか?

撮像素子は新設計の4/3型750万画素Live MOSセンサーといつものKODAKのフルフレーム方式のCCDではなくなりましたが、何と自社製CMOS(松下製?)を搭載。
フルフレーム方式のCCDのメリットであった、受光部分面積の優位性による諧調の豊かさが損なわれたのではないかと思ったが、改良により、同一面積を確保して、なおかつ、消費電力、発熱、ノイズ等も少なくなるという性能の向上が図られていると言う。
色も、サンプルはちょっとヴィヴィッドになりすぎているような気はするが、これまでのEシリーズの伝統を受け継いでいるような色である。
撮像素子はKODAK社製ではないようなので、今まで「KODAKブルー」と言われてきた、独特の‘青’は「OLYMPUSブルー」と言い換えた方が良いかも知れない。

2.5型可動式液晶モニターは残念ながら上下にしか可動しない。
液晶モニターが、完全なマルチアングルだったら、もっと素晴らしかったのに。
完全なマルチアングルのデジタルカメラなら、前にいる人の肩越しに、頭越しに、対象を背面液晶モニターを見ながら撮影できたのに。
残念。

当然、ダストリダクションシステム搭載でゴミゼロ。

実際、手持ちで、E-330でライブビューを使いながら撮影できるレンズは大きさ、重さから限定されるだろうが、使う、使わないは状況に応じて判断すればいいのだから、ここは機能があること、機能がないことの方が重要であろう。

デジタル一眼レフをフィルムの一眼レフの代替と考えている人は、邪道と言うかもしれないが、そもそも、フォーサーズは、フィルムの一眼レフとは別の発想から始めたシステムである。
何も、光学式のファインダーに拘る必要はどこにもない。
実際、一眼レフである必要もない。

デジタルカメラはフィルムがなくなり、フィルムという物理的なサイズから開放されたことで、これまでには、考えられなかった薄型の物ができたり、高倍率のレンズが搭載できるようになったのである。
フォーサーズのシステムは、デジタルでしかできないことをもっと志向しても良いと思う。

E-330はコンパクトデジタルカメラからの一眼への受け皿にはもって来いのカメラだと思う。
今の若い人、ここ数年で「カメラ」を持って外を歩くようになった人は、ライブビューで撮るのが当然と思っている人は多い。

実際、デジタル一眼レフを見せると、ファインダーを覗かずに、背面を見て「液晶は写らないの?」と聞く人は多い。
また、老眼の人はファインダーは辛いらしく、背面の液晶を見ながらではなくては撮影する気にならないと言う人も多い。

売れる売れないは、わからないが、デジタルの可能性を広げる機種であることは間違えない。

私もサブに欲しい。
とりあえず、私の用途では今のところ、デジタルカメラのサブはC-3040Zで十分、間に合っているので、すぐに購入とはならないが、C-3040Zが故障した場合は、是非、欲しい機種だ。

これは面白いデジタル一眼レフができた。
是非、売れて欲しい。
オリンパスが、次々と新製品を発表している。

「μ720SW」
耐衝撃・防水機能を備えたコンパクトカメラ。
これは売れそうである。
コンパクト、薄型で、デザインもまあまあスタイリッシュ。
レンズが38~114mm(35mm判換算)と広角側を35mmにできなかったのが少し残念だが、水深3mでの使用に耐えるJIS保護等級8相当の防水性能、同等級6相当の防塵性能を備えているそうである。

このカメラは、結構、売れそう。


「μ810」
生活防水機能を備えた「μ DIGITAL」シリーズのフラッグシップモデルにあたるこの機種。
35~105mm(35mm判換算)の光学3倍ズームを搭載している。35mmは頑張った感じがある。

そして、何と言っても売りは、「撮影済み画像の手ブレをカメラ内で補正」できる手ブレ補正内蔵・・・。

オイ・・・。
光学の手ブレ補正や、CCDの手ブレ補正じゃないのか・・・。
単に撮った写真を、カメラの中でレタッチしているだけじゃないか・・・。

いいのか?それで?

コンパクトはこれでもいいけど、フォーサーズの機種にこの手ブレ補正は搭載しないでください。
この手ブレ補正のエンジンをOLYMPUS Studioに搭載するならいいけど・・・。

とりあえず、赤字を出しすぎてカメラ部門、撤退というのは辞めていただきたいので、新製品が売れることを祈っています。