普段は外国暮らしで、ここ8年間はすべて外国で、正月を迎えているが、今年は早めに帰ってきた。

今年、私にとってもっとも衝撃的なスポーツニュースは、「ミスターエスパルス」沢登の引退であった。
私の最も好きな選手で、高校選手権のときからのファンである。

リーグ戦の最終試合はまだ外国。
現実的に見れる競技は天皇杯の決勝しかないことがわかり、正直、今のエスパルスに決勝まで行く力はないと思っていたので、沢登の最後の雄姿は見られないと思っていた。
ところが、何と我が愛する清水エスパルスが天皇杯決勝に進んだ。

ここ2試合は、沢登はベンチにも入っていない。
しかし、これは運命だと思い、最後の大舞台、沢登は必ず出ると信じて、引退する「ミスターエスパルス」沢登の最後の雄姿を見るためにチケットを気合で取った。

しかし、新聞報道をみると長谷川健太監督は沢登選手をベンチに入れないと言っているらしい・・・。
国立で相手は浦和レッズ。おそらくは7-8割はレッズサポーターで埋まるだろう。
そのアウェイの逆境を跳ね返す力が、「ミスターエスパルス」沢登のカリスマだろう。
本当にベンチにも入れないようなら、長谷川監督が辞めるまで、エスパルスの応援を中止する。
ジーコの言葉ではないが、「もっと功労者を大切にすることが必要」という言葉を長谷川監督にも理解して欲しい。
ここで沢登をベンチ入りすらさせなかったら、W杯で、カズを外した岡田と同じである。
清水三羽烏の一翼を担いエスパルスの歴史に大きな足跡を残した健太なら、わかってくれると信じている。

で、「ミスターエスパルス」沢登の最後の雄姿を写真に収めるためにテレコンバーターEC-14を購入。

ついでに、RTSⅢももう一台、予備機として購入・・・。
あ・・・またやってしまった・・・。

元旦は、国立で!!!
頑張れ!!エスパルス!!!

でも、沢登がベンチ入りしなければ、レッズを応援する。(笑)
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