アイカップ(EP-2)・・・。
またまたまた外れる・・・。

家に帰ってから気づいたので、とうとう紛失・・・。

接眼レンズ部に紙を挟んで外れにくくしていたので、接眼レンズ部のアダプターの方は外れなかったのだが、ゴムの部分がアダプターから外れて、ゴムの部分だけがなくなってしまった・・・。

予備として、2つ注文した・・・。

また、紛失するだろうな・・・。

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CONTAX TVS DIGITAL。
動きはとろい。

しかし、こんな色が出るとそのようなことも許せる気がする。

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【CONTAX TVS DIGITAL】
ようやく、M-1+G.ZUIKO50/1.4とZUIKO35/2で撮った写真をスキャンした・・・。

レンズの状態もカビにやられた割には、いいようで、特に問題はないようである。
ただ、ノンコーティングなので、天気の良い日や強い光源が入る場合にはZeissのようには扱えない。

でも、ノンコーティングもその柔らかな描写には味があり、良い感じである。
ROLLEIFLEX 3.5Fもノンコーティングなので、そのような感じで撮れば、別に困ることはない。
クラッシクカメラなのだから。

ただ、改めてZiessレンズの優秀さを思い知った。
 考えてみると、35mmフィルムではZeissレンズしか使ったことがなかったので、それが当たり前だと思っていて気がつかなかったのだが、比べて見ると確かに違う・・・。ポジを比べて見ると、Zeissで撮ったのは、確かに立体感が際立っていて、浮き上がって見えるのである。

まあ、カビにやれて復活させたレンズと比べるのはフェアではないかもしれないけど・・・。

OLYMPUS M-1+G.ZUIKO50/1.4、ZUIKO35/2。
このカメラとレンズも撮る楽しみを十分に味あわせてくれるすばらしい機材である。

またどれを持ち出すか、悩みが増えてしまう。

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【OLYMPUS M-1 + ZUIKO 35mm/F2】
Googleの無料の画像管理ソフトウェア 「Picasa」
これ、機能的に非常にいいです。
メニューなどのデザインも洗練されていて、表示も動作も速いのでストレスがなく使えます。
ただ、ファイルを階層で管理している人(私もそうですが)には、ちょっと使いにくいかも。 階層で管理もできるようになったらACDSeeから乗り換えてもいいかも。

RAWにも対応していて、主だったメーカーのRAWファイルも表示ができます。OLYMPUSは記載されてないのですが、E-1のRAWファイルも問題なく表示されます。
Googleに無視されるOYLMPUSっていったい・・・。(Konica MinoltaはMinoltaって書かれているけど・・・。)
これが無料とは・・・。

OLYMPUS Studioもお金とってるんだから、もう少しキビキビ動くように頑張って欲しいものです。

http://picasa.google.co.jp/
アイカップを失くしたと書いたが、発見された。
どうやら、家に戻ってカバンから出した時に外れたらしく、部屋の片隅に転がっていた・・・。
この間、予備を2つも買ってしまったじゃないか・・・。
まあ、どうせまた失くすだろうから、いいけど・・・。

ユニット部分とゴムの部分が外れないように、接着剤で貼り付けた。
少しは外れにくくなってくれると思うが・・・。
OLYMPUS E-500が正式発表された。
スペックはほぼ噂通りのものであった。

ようやく、他の入門機種とまともに勝負できそうなカメラになった。
E-300はあれはあれで斬新だったのだが、斬新過ぎたデザインとやはり小型軽量とは言いがたい大きさにより、当初はバックオーダーを抱えたと言っていたはずだったのだが、その後があまり続かなかったようである・・・。

フォーサーズは小型軽量にできると言っていたにもかかわらず、それらしい機種が出てこなかったのだが、ついにそれらしい機種が出てきたことになる。
しかし、こういう機種を2年前に出していたら、いまのオリンパスの状況も大きく違っただろう。
確かにクラス最軽量なのだが、*istD、KissDN、Sweet Dなどほとんど変らない大きさの機種が市場には既に溢れている。
小型軽量に作れるというのが「売り」だったのに、その小型軽量の機種を最後に市場に投入することになってしまったオリンパス・・・。
いくら最軽量と雖も、2年前にこの大きさで出ていたら相当インパクトを与えただろうが、2005年のこの時期に出しても・・・インパクトは弱い・・・。
これ以上小さく作ると、一眼レフとしては使いにくくなるし、何グラムの差など宣伝文句になるかならないかの違いだけで、更なる小型軽量は実用上はほとんど意味を成さないであろう。
インパクトは弱くても、とにかく、クラス最軽量をようやく“公約通り(?)”準備したオリンパス。
果たして、巻き返しを計ることはできるのか?

E-500は若干、サイバーというかガンダムチックというか・・・。
まあ、そんなデザインになっているが、E-300と比べればはるかに普通のカメラになっていて、デザイン的な拒否感は少なくなっているので、そこそこ売れてくれるのではないだろうか?

機能的には入門機種としては、十分で競合メーカーと比べても特に劣るところはないと思う。
強いて言えばAFの測距点が3点と言うところくらいではないだろうか?


レンズの方のHPも更新されて、レンズにSUPER HIGH GRADE、HIGH GRADE、STANDARD シリーズなどと名前が与えられた。
これまで特別な名称がなかったので、マニアの間では松ズーム(レンズ)、竹ズーム(レンズ)、梅ズーム(レンズ)などとあまりかっこいい名前で呼ばれていなかったことを考えるとそれぞれのクラスにオリンパスがカテゴリー名を与えたことはよかったのではないのだろうか?
また、SUPER HIGH GRADEのレンズの銀の輪には「プラチナライン」などと名前が与えられてプレミアム感を出すようにして、オリンパスとしては珍しく商売っ気を出している。いい傾向だ。

廉価版のレンズが2本、超弩級レンズが2本、近日発売となる。
特にどれも必要ではないのだが、ラインナップが充実するのは喜ばしいことである。
スタンダード版の高倍率ズームZD18-180/3.5-6.3は旅行の時になどにいいかなと思ったのだが、何で今時、ワイドが18(36)mm始まりなのだろうか?
コンパクトのデジタルカメラの延長としてはそれでいいのだろうが、せめて14(28)mmくらいからにしておけばよかったのに。
SUPER HIGH GRADEのF2通しのレンズでも14(28)mm始まりだからしかたがないか・・・。
このレンズは絶対に12(24)mm始まりにすべきだと思うが・・・。

とにかく、このE-500が失敗した場合、オリンパス、フォーサーズの企画自体が死にかねない。
お願いだから、売れてください・・・。

それと何気に、無料で配っていたフォーサーズ-OMのマウントアダプターが商品として発売されることになっている。16,000円也。
デジタル専用のため従来のレンズでは十分な性能を保証できないという非常にまじめな理由で無料配布していたのに販売に切り替わった・・・。
そこまで商売っ気を出さなくてもいいのではないだろうか???
せめて、HPでは「十分な光学性能を保証しません。」と言う記述は残して置くと良かったのに・・・。
当初の高貴な理想はどうなったんだ?オリンパス・・・。


http://olympus-esystem.jp/products/e500/
今日はどしゃぶりの雨だった。

しかし、E-1は無敵であった。
ありがとう、OLYMPUS。

しかし、わざわざE-1に合わせて買った撥水コートのフィルター(MARUMI Water Proof Coat N)の作りが非常に悪い。
買ってそれほど経っていないし、雨の日の本格的な撮影には今回が初めてだったので、劣化しているとは考えられないのだが、全く撥水になっていない。
拭くと、変な感じに水滴が細かく散らばるだけで、通常のフィルターの方がはるかに簡単に水滴を拭き取ることができる。

レンズ(フィルター)拭きの時にレンズクリーナーを微量使ってもその傾向があったので、このような結果になるのはわかっていたのだが・・・。
ついでに、表面が何かベタベタした感じになる。
他のフィルター(CONTAX純正、Map camera オリジナル)では同じレンズクリーナーをつかってもそのようにはならないのにである。
水滴などフィルターに着いた場合、全く使い物にならない感じである。

ついでに、フィルターのゴムパッキン(?)の間から、レンズのクリーニングペーパーの結構大きな屑やその他の埃がレンズとフィルターの間に入り込むのがずっと気になっていたのだが、少し水滴もフィルターのパッキンの間からレンズ側へと落ちていた。

二度とMARUMIを買うことはないだろう・・・。
早く、違うのに替えよう。