CONTAX製品のA/Sの期間が発表になった。

とりあえず、RTSⅢは2015年2月、STは2007年8月まで対応してくれるらしい。
G1はなぜか、1996年9月生産終了でA/Sは2006年9月までとなっている。
確かG1はG2が発売された時にも生産中止にはなっていないはず。
G2はG1の後継機種ではなく、上位機種いう位置付けで、G1はそのまま併売されていたはず。
G1の発売後2年でG2を発売したため、G1オーナーを激怒させたというG2。やはり、G1の失敗を認めないための方便でしかなかったのだろうか?
カメラグランプリまで獲ったのに不幸な機種である。

日本に帰ってきたので、CONTAXのアクセサリーをストックしようと思って、色々お店に行ったが、ほとんど在庫がなかった。
店の話では、京セラもほとんど持っていないということである。
店に送ってきていた在庫表も見せてもらったが、本当にほとんど在庫なしであった。

アイカップの予備をあと一つとっておきたかったのだが・・・。
小売店に出荷するためのストックがなくても、A/Sのセンターにはあるかもしれないと思い、
本当にないのか、京セラに電話して確認をとることにした。
しかし、アイカップを含めアクセサリーは現在ほとんど在庫はないという返答・・・。

アイカップやスクリーンのようなものがなくなったり、傷ついた場合、それはカメラとして成立しないのではないだろうか?
そのような製品がA/S期間を発表したばかりなのに在庫がないというのでは、既に多くの機種でA/Sで直すことができないことになる。
現時点から欠品というのは問題なのではないかと聞いてみると、「その通りだ。」とのこと。

しかし、希望は残されていた。
それは次の言葉であった。

「現時点で、いつとは言えないけど再生産して修理期限までは対応できるように考えている。」

つまり、カメラの機能の中核の部品で他社では作ってくれないようなアクセサリーはまとめて再度生産して京セラ内で修理部品としてストックするということであろう。

言葉通りに実行してくれることを祈るのみである。
頼むから、「考えている」だけで終わらせないで頂きたい。
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