英国ロードショーと同時の10月26日に韓国も公開されました。
 ボンド映画50周年記念の23作目にあたるこの「SKYFALL」。米国は11月9日、日本は12月1日公開だそうだ。
 MGMが財政難のため制作が危ぶまれたが、無事公開に辿り着きました。

 ボンドは、本作で3作目のダニエル・クレイグ。
 見慣れてきたことと、「00X」のライセンスを受ける過程の粗野で荒削りなエージェントとして描かれた「Casino Royale」、「Quantum of Solace」の連作とは違い、少し落ち着いたボンドを見せてくれます。

 ブロスナンの演じた洒落てウイットに富んだボンドはもう戻ってこないので、クレイグの演じるストイックでスパルタンのボンドを楽しむことにしましょう。(笑)

 内容は、まだ日本では公開されていなので書かないようにしますが、とても面白い作品でした。
 今までもボンド映画でもBEST5に入る面白さでした。

 新たなQは、とても良い感じです。
 「デスノート」のLっぽい。(笑)
 Qでスピンオフ映画撮りませんかね?(笑)
 個人的にはPも結構、いいキャラクターだったと思うので、たまに出してくれないでしょうか? 

 次回作に繋がる伏線もたくさん張ってあり、次回作も非常に楽しみです。

 ちなみに、本作には「長崎 軍艦島」がロケ地としてクレジットされていました。(しかも、漢字で記載。)
 映画を見ていて「あれ、これ軍艦島か?」と思ったのですが、少しイメージが異なるところがあったので、調べてみたら、本当に軍艦島で撮影したのではなくて、軍艦島をロケしてそれを基にスタジオ・セットを作ったそうです。

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【Apple iPhone 4】

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【Apple iPhone 4】
[トイレにも007バナーが…。]

 ついに出た。

 MacBook Airの11inch版!!

 噂では、出るのではないかといわれていたのですが、この前の発表では、Apple TVとiPod Touchしか発表されかなったので、噂だけなのかなと思っていたのですが…。
 ようやく発表されました。

 初代のMacBook Airが出た時から11インチ版が出たら絶対に買おうと思っていました。
 ただ、問題は、家でも、研究室でも、どこでも自分用のコンピューターがあるので、使う場所がない…。
 どこで使うかが問題だ…。(笑)

 しかも、韓国の大学の講義室には、全教室電子教卓にプロジェクターが完備されているので、自分で、ノートブックを持ち歩く必要が全くないです…。USBメモリだけあれば、足りてしまうのです…。

 ついでに、最近、携帯をiPhone 4に替えたので、出先でも、インターネットはそれで十分なので、益々、使う用途がほとんどなくなったような…。

 しかも、必ずWindowsを入れないと使えないソフトがあるので、Windows7も買わないといけないし…。
 だったら、素直にThinkPad Xシリーズにしろとも思う…。

 それより、ノートブックをどこで使うかが問題だ…。

 やはり、必要ないのか???
 もう少し、考えてみることにしよう。(笑)
 夏に新しいOSになるらしいので、そのあたりで…。

 カメラの方も、GH2は、必要十分なのだが、噂の新レンズが出なかったのと、オリンパス、SONYのハイスペック機の動向を見極めるため保留。やはり、意外に堅実な進化を遂げたE-5か???しかし、E-3で満足しているのと、フィルムカメラと持ち歩くための軽い機材が欲しいので…。
 どれも思案中…。
 2年ほど前から無限ループ。
 
 2年も考えていて、購入に至っていないとうのだから、どれもいらないのではないかという気もする。(笑)
 考えている間に、全く関係ないRolleiflexを一台追加購入しているし…。

 よ~~く考えよう。お金は大事だよ~~~。by Aflac 
 話題の映画「AVATAR」を遅ればせながらIMAX 3Dシアターで観てきました。
 3Dシアターはそうでもないのですが、IMAX 3Dシアターはそんなにないので、IMAX 3Dシアターでのチケットがなかなか取れなかったもので。ちなみにIMAX 3Dシアターのチケットは16,000ウォン(通常9,000ウォン)でした。
 
 内容は、どこかでみたような、ありがちな内容で、大騒ぎするほどではない感じですね。
 ハリウッドが作った「ナウシカ」、「もののけ姫」、「攻殻機動隊」、「ポカホンタス」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を足して割ったような実写版SF映画と言った感じ。

 2時間半近い長い映画でしたが、それほど長く感じなかったので、よくできた映画ということなのだと思います。ただ、途中から内容がどうなるか予想がついてしまい、ついでにその予想を全く裏切らないで、規定路線をまっすぐに進んでいくので、悪くはないのですが、もう少し脚本を考えて作って欲しかったというのが正直な感想です。

 映像は綺麗でした。
 ただ、3D映像を効果的に楽しませるために奥行き感を出そうとする映像が多くて、ちょっとあざとく感じてしまいました。
 具体的にどういうことかと言いますと、3Dで奥行き感を出すため、つまり近くにモノがとび出して見えるようにするには、メインの対象の前にモノを配置するとそのモノが浮いて見えるようになります。このためメインの対象の前にモノ、例えば人物の手や肩、PCの立体ディスプレイの一部、草木の一部などが無駄に配置され、3D映像は楽しめるのですが、その映像が気になって内容に集中できない…。
 写真で言えば前ボケの構図で、ついでに3Dで遠近感を強調するために非常に被写界深度が薄い映像が多い。
 こんなことが気になるのは、少数かもしれませんが、写真を撮っている人が映画を観たら、私が言っていることをわかってくれると思います。
 しかし、映画館で観る価値はあると思いました。
 是非、3Dシアターで見てほしいです。
 数年前の「スーパーマン」の3Dとは、比べ物にならないほど進歩しています。

 でも、ここまでCGで作ると、わざわざ実写でなくてもいいんじゃないのかと…。
 それと、この映画が世界の興行成績No.1となるのは、内容的にちょっと…。
 
 しかし、ジェームス・キャメロンって監督だけでなく、新方式の映像を作り出す映像クリエイター、技術革新をもたらすイノベーターとしても、すごいですね。  


 T4、ことTerminator Salvationを見てきました。
 日本では、6月13日から公開されたようですが、韓国では、大体の映画館で今週の17日までで終了の予定となっています。

 T3もひどかったけど、T4になると、これ、わざわざ作る必要あったのかと・・・。
 機械対人間のマッドマックス、内容を単純化したマトリックスといった感じで、近未来の戦争映画と思えば、楽しめるかもしれませんが、「ターミネーター」を期待して見に行くとがっかりするかも。
 これ、あと2作作るんですよね・・・。

 ターミネーターは、ジェームズ・キャメロン監督の2作だけで、終わったと考えた方が・・・。
 スターウォーズが、サブストーリーのクローン戦争(アニメ版)まで含めてよく作ってあるので、余計にそう思ってしまいました。
 監督って、重要ですね。

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 気に入ってよく行っていた江南のHOFBRÄUHAUS SEOULが閉店に追い込まれ、随分たつのだが、HOFBRÄUHAUS(ホフブロイハウス)のビールを飲める店(HB MAD DOGS)を発見した。
 こちらも江南にあります。

 HOFBRÄUHAUS SEOULは、本当にハウスで大きな醸造タンクを持っており、その店で作ったものを出していたのですが、こちらは、ドイツから大型の樽で輸入しているとのこと。
 前にあったHOFBRÄUHAUS SEOULと関係あるのか聞いたところ、関係ないとのこと。
 
 HOFBRÄUHAUS SEOULは、自店でのハウスビールの提供、ドイツと同じメニュー、同じサービスで営業していました。椅子や机、その他の装飾もミュウヘンの本場のものに近づける徹底したものでしたし、ドイツ人を雇って、ショーなども行っていました。
 そのように本場に近づけるため徹底したコンセプトで営業していたため、正直、かなり良いお値段でした。

 しかし、韓国人は、本場のドイツビールとドイツ料理だけでは、楽しめないのですよね・・・。
 徹底したコンセプトで、本場のドイツ料理に拘って営業してたため、他の料理がなく、当然、キムチなども用意していませんでした。
 ところが、韓国人は、どんな店でも、キムチがでてこないと、「キムチもないのか、サービスが悪い!!」とか言い出す人が多いのです・・・。実際、何度も「キムチはないのか?」と言っている客を見ましたし・・・。
 そんな訳で、きっと長く続かないだろうなと思っていたら、案の定、閉店の憂き目に・・・。
 とりあえず、ショーだけでも省いて、コストを下げて、営業してくれれば、もう少し長生きできたと思うのですが・・・。おそらく、契約上できなかったのではないかと思いますが・・・。 
 良い店だったのに・・・。

 今度、見つけた店は、ドイツ料理だけではなく、韓国料理、ピザ、パスタなどのイタリアン、フュージョン料理も出てくるので、今度は、しばらくは潰れないで、このHOFBRÄUHAUSを味わえるのではないかと期待しています。

 HOFBRÄUHAUSの味は、コクとキレのバランスが抜群で、世の中にこんなおいしいビールがあるのかというほどの味(大げさか?)。機会があれば、是非、飲んでみてください。

 お気に入り度 ★★★★★(5/5)

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【CONTAX TVS DIGITAL】

 PALO ALTO RESERVA 2007(ALC.13.5%)。

 チリ産のワイン。
 フルボディの舌に、ガツンとくるワイン。
 もう少しソフトの方がよいかな。
 あまりに、舌にガツンとくるので、複雑な味や、その後の余韻といったものまで、気が回らない…。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 SAIGON EXPORT(ALC.4.4%)。

 ベトナムビール。キレ重視のビール。コクはそれほどない。
 なんとなく、バドワイザーに似ている感じ。
 ベトナム料理店にて、Tad Tai (Fried Noodle with Seafood)とともに。
 
 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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【CONTAX TVS DIGITAL】

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【CONTAX TVS DIGITAL】

 J.P. CHENET MEDIUM SWEET(ALC.11.5%)

 フランス産ワイン。
 Ole Espanaと同様に、MEDIUM SWEETなので、甘いのかと思いきや、そうでもなく、非常に飲みやすい。
 BodyはRichで、良い感じ。Full Bodyは、結構、当たりはずれが多い。Medium、Richあたりが平均的に当たりが多い気がする。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Ole Espana Semi Sweet Red Wine(ALC.11.0%)

 スペイン産ワイン。
 Semi Sweet Red Wineなので、結構、甘いのかと思いきや、そうでもなく、非常に飲みやすい。
 ラベルのデザインもいまいち垢抜けないので、全く期待していかったのだが、思わぬ当たりワイン。
 また、買いたくなるワインです。
 ただ、ワインは、一ヶ月もすると、置いてあるワインがほとんど変わってしまうのですよね・・・。


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Cass 2X(ALC2.9%)。

 新発売の新感覚ビール。
 アルコール度数は、2.9%と低めだが、炭酸は2倍と高め。
 飲んでみると、薄い・・・。
 キレはあるのだが、コクは感じられない。
 
 コロナのようなポジションを狙っているのだろか?
 しかし、アルコール度は低いが、炭酸が高いと、味は意外にも普通のビールです。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】