大学の春の学園祭に行ってきた。まあ、半分仕事なのだが・・・。

 ちょうど、帰ろうと思った時に、野外Liveが始まったので行ってみると知っている歌手だったので写真を撮ってきた。こんなこともあろうと思いバッグの中に忍ばせてあったZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5が威力を発揮した。
 
 ちなみにすべて手持ちである。
 小型でコンパクト、ミラーショックも少なく、被写界深度が深いD-SLRのフォーサーズシステム。
 すごいです。200mm(換算400mm)を手持ちで、ISO200、F3.5、1/50秒でもOKカットにしてもいいような写真が撮れている。ISOは400と800でも撮ってみたが、ISO800でも、よほど大きく引き伸ばさなければ十分な画質だと思う。
 
 これにボディ内手ブレ補正がついて、高感度がもう少し強くなれば、無敵のD-SLRである。
 D-SLRで、フルサイズは必要ないです。
 フルサイズを使いたい時は、フィルムカメラ使いますので。
 CONTAXが完全撤退してしまった今、D-SLRはフォーサーズについていきますので、オリンパスさん。頑張ってください。

 ちなみに、写真はLiveに登場したBabaさん。
 日本でも少し活動したことがある女性3人組みのユニット、S.E.Sのメインボーカリストです。 
 歌唱力は韓国の若手の中では、ずば抜けております。
 いい声で、本当に上手いです。
 
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】
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 とある野外LIVE公演。
 アーティストは、韓国の国民的パンクバンド NO BRAIN。
 
 国民的な“パンク”バンドとは違和感があるネーミングで、大袈裟ではあるが、ワールドカップの応援歌などを歌っている実績のみならず、韓国の主要な映画祭の各賞にノミネートされるであろう大ヒット映画「ラジオスター」(2006)に助演級で出演しており、老若男女を問わず知られた存在。
 
 ライブは雨の中、夜の9時過ぎのスタートにもかかわらず、大盛り上がり。

 雨の中でも防塵防滴のE-1+ZD ED50-200は何の心配もなく使える。ボディは防塵防滴のD-SLRも増えてきたが、オリンパスの以外のメーカーは最上級レンズ以外はほとんど防塵防滴レンズではない。この点はオリンパスのE-1とHGレンズを有するE-SYSTEMの優れた点である。
 加えて、Manfrotto 680B(一脚)もその性能を発揮し、35mm換算で100-400mmのレンズにもかかわらず手ブレを防止。

 今後、SWD搭載レンズ+AFで最高最速の性能を目指す+ボディ内手ブレ補正機能搭載となるのだから、「E-SYSTEMの第二章」は本当に楽しみである。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 + Manfrotto 680B】

 E-SYSTEMの中で最もE-SYSTEM、フォーサーズのメリットを享受しているのが、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5であると思う。
 発売から4年足らずで、新開発の超音波AF駆動方式「SWD(Supersonic Wave Drive)」を搭載の同スペックの新レンズ、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWDに変更されてしまう運命のこのレンズ。
 しかし、オリンパスはこのレンズがフォーサーズの最も売りとなるレンズと考えているために、全くの同スペックのレンズにSWD+メカニカルマニュアルフォーカス機構を搭載して売り出すのであろう。
 使用頻度は標準ズームほどではないが、このレンズのためにフォーサーズを使うというのは、十分有りの選択だと思う。
 特にこZD ED50-200に不満はないのだが、新レンズが出た際には、買い換えようとZD ED50-200の良さを味わう度に思ってしまう。
 ただ、メカニカルマニュアルフォーカスは、左右どちらにフォーカスリングを回すのだろうか?E-SYSTEMの電子フォーカスリングはデフォルトがCONTAXと逆回りだったので、操作性を合わせるために設定で変更したのだが・・・。 

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 + Manfrotto 680B】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 + Manfrotto 680B】

 DJ DOCのLive。
 DJ DOCと言われても、知らない人も多いだろうが、DJ OZMAの「アゲアゲEVERY騎士」の原曲を作ったグループと言えば、少しは親近感もわくのでは?
 
 OLYMPUS E-3の手ブレ補正は強力で、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWDの200mm(換算400mm)でも、手持ちで十分にシャープな画像を得ることができる。ISO800くらいまでなら、ノイズも気にならないレベルで、「もう撮れない世界はない」というコピーは伊達ではないと思う。
 明るく高性能のレンズがリーズナブルな価格で出ているものフォーサーズの強みです。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】