私の中では、サングラスと言えばRay-Ban。Ray-Banと言えばWAYFARERとなっている。何でそうなのかは分からないが…。80年代後半にビリー・ジョエルやトム・クルーズが良くかけていた影響かもしれない。そういうことで、サングラスはいつもレイバンのウェイファーラを選択している。

 初代(WAYFARER ⅡFE?)は、2002年にドイツに旅行に行ったときに、フランクフルト駅の構内で落として行方不明に…。しかたがないので、新しく買おうと思ったのだが、WAYFARERはほとんど在庫なしと言う状態で探すのに苦労した。結局、オークションで「WAYFARER* W1208 00BK」と言うのを落札して、現在まで使っている。

 その後、アメリカの代名詞であったレイバンはアメリカのボシュロム社の手を離れ、イタリアのルクソティカ社の製造となる。2003年にはウェイファーラはラインナップされず、しばらく、新品の購入は困難になった。2004年からは再び復活して現在に至る。ただし、日本では並行輸入のようなものしかないようで、やはり、手に入れるのは難しいようである。

 アメリカ製でないRay-BanはRay-Banでないと言う気も何となくするのだが、それを言ったら、ドイツ製でないCONTAXはCONTAXでない。アメリカ製でないPARKERはPARKERでないと言うことになる。歴史の流れの中で、新たな伝統を手に入れたと肯定的に受け取るのが良いのではないだろうか?良いものはどこで作っても良いものである。(笑)

 と言うことで、新生イタリア・ルクソティカ社製のRay-Ban RB2132 901 52口12を買ってみた。 一見、似ているのだが、無骨なデザインからずいぶんスマートなデザインに変更されている感じがする。凹凸がある西洋人向けに作ってあるので、フィット感は、アジア向けに作られたFEには及ばないが、使用感もよく。良い感じである。

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[二代目 B&L社製 WAYFARER W1208] 20060731_172429_7315592_1_t.jpg
[三代目 Luxottica社製 WAYFARER RB2132] 20060731_175631_7315646_t.jpg
[全体的なイメージは同じだが、レンズのサイズ、鼻の辺りのフレームの処理、テンプルのカーブもかなり異なる。] 【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
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 日本でゆっくり元旦を過ごすのは何年ぶりだろうか・・・。
 

【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 最初は、こんなまずい、飲み物はないと思ったトニック・ウォーター(スパークリング・ナチュラルミネラルウォーター)。基本的に炭酸飲料を飲まないのだが、旅行に行ったドイツで、水がやたら高かったので、仕方なく、トニック・ウォーターを飲んでいたら、癖になって、たまに飲みたくなる。
 たいてい、perrier Limeを飲むのだが、珍しいパッケージだったので、通常のperrierを。
 なかなかポップなパッケージでセンスがよい。
 流石、「おフランス」。


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】