今度のタイトルも、Duran Duran関連から拝借。
 “So Red the Rose―情熱の赤い薔薇”は、ジョンとアンディーがThe Power Stationのプロジェクトに参加している間、ニック、サイモン、ロジャーが行っていたプロジェクト、ARCADIAのアルバム・タイトル。これも翻訳が絶妙。
 The Power Stationはバーナード・エドワーズのプロデュースの下、ロバート・パーマーのスタイリッシュなボーカル、アンディの解き放たれたようなディストーションの効いたハードなギターサ・ウンド、ジョンとトニー・トンプソンの奏でるファンキーで分厚いベースとドラムから構成された「どファンク・ロック」であったが、ARCADIAはRoxy Music、JAPAN、David Bowieなどの影響を受けたユーロ・プログレッシブ・ロック(?)で、耳に絡みつくようなサイモン節を聞かせてくれた。
 80年代は本当にロックの黄金時代だと思う。

 写真は近所に咲いていた薔薇。ZEISSはその薔薇を情熱的な赤と冴え渡る青で表現してくれた。 

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

 Categoriesは、ジャンル別に次のように再編成することにした。これで、大体、分類できるのではないかと思う。

Abstracts … 抽象的なイメージを中心とした写真
Architecture … 建築物を中心とした写真
Candid Street … 人、モノを中心とした街の風景などの所謂、スナップ写真
Documentary … 日常、イベントなどをレポートした写真
Family/Friends … 家族、友人などの写真
Nature … 花、木、植物、動物、鳥、自然の風景などの写真
Still Life … 静物や所謂、ブツ撮りなどの写真
Others … 上記カテゴリー以外の写真
撮影機材 等 … 撮影機材の紹介と撮影機材の話題について

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】