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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

安東塩サバ Andong Mackerel

 安東は内陸に位置するが、海産物を売るために干しサバにして沿海地域から安東まで運んだ。これが「安東塩サバ」として有名になった。安東へ旅行の際には、安東チムタク(鶏肉の煮込み)とともに是非、お試しあれ。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 楼閣の屋根と山の稜線がみごとに調和している。すべてを計算して設計した建物。単に山だけをみるより、建物ごしに山を見る方が、断然美しい。
 それは、目の前に自然の屏風があるかのように感じる。
 その場所から離れたくなくなる魅力を秘めている。
 韓国最高の書院建築と言われる所以である。

 ガイドさん曰く、雪の降っている時、冬の朝、河から霧が立ち上っている時は、水墨画の世界が目の前にあるようで、本当に美しいとのこと。
 そんな訳で、彩度を落としてモノクロームにしてみました。 

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 ちなみに、上はポジフィルムで、下はネガフィルム。
 どちらが好みかは別の問題ですけど、ネガの色の再現性とラチチュードは、やはり凄いですね。
 ネガの方が安心して使え、色も正確です。
 ただ、晴天にポジフィルムを使って撮影したものをビューワーで見る原版の美しさは、捨てがたい。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 屏山書院は、朝鮮中期儒学者の柳成龍が豊山邑にあった豊山柳氏の教育機関である豊岳書堂を1572年に現在の位置に移し、その後、名称を屏山書院に改めた。
 屏山書院は自然が美しく、書院の前には洛東江が流れ、その向こうの山はまるで屏風のように書院を囲んでおり、韓国で最も美しい書院建築と評価されている。