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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

アルテミス神殿遺蹟は、世界の七不思議の一つに数えられる紀元前550年に完成したと言われる神殿。神殿は、広さが縦115メートル、横55メートルで、高さ18メートルのイオニア式の柱127本からなる巨大神殿であった。しかし、現在では、柱一本が残されるのみ。その柱の上にはコウノトリの巣があり、アルテミス神殿遺蹟の象徴となっています。その後方には、聖母マリアが晩年を過ごしたと言われマリア信仰の巡礼の地となっている聖母マリアの家などがあります。

Temple of Artemis

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

Ephesus(Efes

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

Ephesus(Efes

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

真ん中は、羊飼い、旅人、商業の守護神のHERMESのレリーフ、最後の女性の描かれたレリーフは、有名なNikeのレリーフ(Goddess Nike at Ephesus)だそうです。

Ephesus(Efes

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

クレテス通り。セリシウス(ケルスス)図書館へ続く大理石でできた数百メートル続く緩い下り坂。とにかく絶景。タイムスリップしたような気になる。

Ephesus(Efes
Curetes Street

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】

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【SONY α NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS】
これ、紀元前の公衆トイレです。

Ephesus(Efes

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

ハドリアヌス神殿。2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスに捧げられた神殿。アーチ中央は運命の女神、市の守護神であるティケ、その奥にはメデゥーサのレリーフが刻まれている。また壁面には建国神話がレリーフとして刻まれている。

Ephesus(Efes
Temple of Hadrian

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

Ephesus(Efes

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

Ephesus(Efes)
Bath of Scholisticia

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

 エフェソスのセリシウス(ケルスス)図書館跡地。アレキサンドリアの図書館、ベルガモの図書館と並ぶかつての世界三大図書館の一つ。図書館前には、ソフィア(知恵)、アレテー(徳)、エンノイア(思考)、エピステーメー(認識)を表す四体の女性の像があるが、現在、置かれているものはレプリカで本物は他の国に持ちだされているそうだ。
 ガイドさん曰く、エフェソス遺蹟は、この時代の遺蹟としては最大級のものだそうだが、まだ発掘調査中でいつまでかかるかわからないので、まだ世界遺産にも登録申請していないのだそうだ。莫大な発掘調査資金が必要になるため、様々な国の大学や研究機関などと積極的に共同研究を行なっているとのこと。

Ephesus(Efes
The Library of Celsus

  
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