いつ来るか、いつ来るかとは思っていましたが・・・。
ついに、その時が来てしまった。

ブログの最初の書き込みにこのようなニュースを書き込むことになるとは非常に悲しい。
まるで、世界初の衛星中継の開始のニュースがケネディ大統領暗殺のニュースになってしまったようなものである。

12月のAria, RXⅡ、D35/F1.4などシステムの中核をなす製品がディスコンになったのに続き、とうとうY/Cマウント最後のボディ、孤高のフラッグシップ機RTSⅢまで、ディスコン。
ついでに、P50/F1.4、P85/F1.4、MP100/F2.8という中核も中核の製品までディスコンとなってしまった。

京セラはY/Cマウントのシステムの完全終了とはまだアナウンスをしていないが、新製品を出すというアナウンスもないため、事実上終了でしょう。

1月中にMP100/F2.8を購入した。中古だけど・・・。
こうなることを見越して、STとRTSⅢ用の予備のスクリーンとアイカップも購入しておいた。デジタルでもレンズを使えるようにE-1とマウントアダプターも買ってしまった。

そんなに新品では買わないだろうから、それほど困らないのだが、自分の好きなシステムが事実上終了してしまうのは悲しい・・・。

Nシステムは、これからどうなるのだろうか?
これは別に悪いシステムではないのだが、中古価格を見ても悲惨な値がついている。
人気がそのまま価格に反映している。
今後の展開次第では、Nシステムに再度、手を出してもいいかもしれないが、果たして展開があるのだろうか?

あとS180/F2.8があれば欲しいレンズはないので、正直、あまり困らない。
21mmの画角も欲しいといえば欲しいのだが、D21/F2.8は巨大なので、Y/CマウントではなくGマウントでB21の方がいいかも。
大きいなら大きいで、毒食らわば皿までということで、NのVS17-35/F2.8を安くなったN1につけてもいいし。(資金調達は難しいが・・・。)

とにかく、CONTAXの名前がまた歴史から消えてしまうのは、避けてもらいたい。

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[お問合せ件名] ヤシカ・コンタックス・マウント/MFカメラについて
[ 機種名 ] ヤシカ・コンタックス・マウント/MFカメラのシステム全般について

[ 質問内容 ]
ヤシカ・コンタックス・マウント/MFカメラの全てカメラボディの生産が終了してしまいました。
またシステムの中核となる標準レンズ、広角レンズ、中望遠レンズの生産も終了してしまいましたが、
今後のシステムはどうのような計画を持っているのでしょうか?
ヤシカ・コンタックス・マウントのレンズ、ボディの新製品等の今後の計画はどのようになっているのでしょうか?


[京セラ株式会社お客様相談室の回答]

この度は、メールでのお問合せありがとうございます。

コンタックスの事業につきましては、今後は、お客様のご要望の多いデジタルカメラを中心に展開させていただく所存でございます。
なお、ヤシカ・コンタックス・マウントのレンズおよびアクセサリーは、一部生産完了となりますが、供給可能な商品は引き続き供給させていただきます。
また、ヤシカ・コンタックス・マウント関連のボディ、レンズ等の新製品は、誠に申し訳ございませんが、現在のところ具体的な予定はない状況でございます。

以上、ご理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

******************************

Y/Cマウントは事実上終了しているようだが、アクセサリーの供給を止めないので、当面の間はシステムの終了のアナウンスしない模様。
Gシリーズ、Nシステム、645はどうなるのだろうか?
まさか、コンパクトのデジタルカメラだけになることはないだろう・・・。
とりあえず、i4Rはそこそこ評判が良い様だし。レッドはなかなかcool。しかし、CONTAXのユーザーの要望が、コンパクト・デジタルカメラの新製品に集中しているとは思えない。きっとデジタル化を見越して企画されたNシステムで、いいものを出してくれるでしょう。(お願い・・・。)
このシステムの良さは、フルサイズのCCDの搭載されたカメラが、20-30万で発売できるような環境が整ったときに発揮されるだろう。
それまでもつかが問題だが・・・。

NX+VS28-80も値段の割には結構、良かったのでNシリーズには結構、いい印象を持っています。
どのメーカーも、フィルムカメラは厳しいだろうから、今回のディスコンの発表は残念だが、仕方がないだろう。
経営としては、資源をNシリーズに傾けた方が正しい判断だと思う。
でも、Nシステムと機構は全く同じでいいので、ついでにY/Cマウントのデジタル一眼レフを出してほしいな。
売れると思うけど・・・。

それを考えると、この時期にF6というフラッグシップを発売してしまう、NIKONの写真文化に対する真摯な姿勢はすばらしい。
Y/Cマウントのボディ、レンズが次々と製造中止になるなか、京セラが新サービスを開始した。

コンタックス レンタルサービス
コンタックスサロン プリントサービス

がそれである。

とりあえず、撤退モードのなか、新たなサービスを行うというのは写真・映像文化を引き続き担っていくという意思の現れであろう。
しかし、コンタックス レンタルサービスはいったい何を目的としているのだろうか?

ポスターには、次のコピーが。
「憧れへの第一歩をいま----。」
そして、RTSⅢとレンズ群の写真。

「憧れへの第一歩を」と言っても、ほとんどの製品が製造中止になりつつあり気に入ったからといって、それをメーカーから買うことはできないのに・・・。

「レンタルで憧れへの第一歩を踏み出し、第二歩目は中古屋さんでお願いします。」ということなのだろうか?

写真・映像文化には貢献するかもしれないが、自社の収益には貢献しないサービスである。
このサービスはいったいどういうことを目的にしているのだろうか?
意図は測りかねるが、少しやる気を見せているので、CONTAXユーザー、ファンとしては、とりあえず、良しとしておこう。

流石に、コンパクトデジタルカメラの製品のためだけに、コンタックスサロン・プリントサービスは開始しないだろう・・・。

ただ、PIE2005の出展企業に名を連ねていないのは、いかがなものだろうか?
混乱していて、すべてのシリーズで、今後のことが何も決まっていないのだろうか?
CONTAXのサービス・製品の供給は続くと信じています。
コンタックスサロンも撤退ではなく、移転だったし。

しかし、N-SYSTEMもきちんと続けるなら、OLYMPUSのE-SYSETEMのようにレンズのロードマップくらい出す必要があるのではないだろうか?
Leicaですら、デジタル好調も銀塩不調で大幅損失ということになっているらしい。

ttp://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/03/01/1086.html

現状ではフィルムカメラは、商売にならないというのが実情なのであろう。
Leicaようなフィルムカメラの名門、しかも小規模なカメラメーカーですら、このような状況に対応できていないのだから、
大企業の光学機器部門のブランドに過ぎないCONTAXが対応するのはもっと難しいかもしれない。
しかも中判、レンジファインダー、MF、AF、コンパクトと考えて見るとカメラメーカー中、最大とも言える幅広いラインナップを維持できる訳がないか・・・。

しかも、去年のカメラ出荷のデータによると中判は全メーカー合わせて300台程度しか出荷されていないそうである。
これではとてもビジネスモデルとして成り立たないだろう。
CONTAXのY/Cマウントの事実上の終了も止むを得ないのかもしれない。
ただ、完全なシステム終了をアナウンスしないのは、数年後にはデジタルからフィルムへの揺り返し現象がおき、LeicaやCONTAXのようなもともと高くても売れるようなニッチな製品はニッチな故に存続できる可能性を残していると考え、数年後の再販売まで考えてのことかもしれない。
(多分、違うが・・・。)

Y/Cマウントの製品の相次ぐ生産終了のとき、京セラがCONTAXのブランドを放棄する可能性もあるのではと心配していた。
そして、そのブランドを韓国のサムスンあたりが買うのでは??と思っていたのだが、日経新聞によるとどうやら本当に「サムスン電子など資金力のある大手総合電機メーカー」が買収をかけるのではという話が業界で出回っているらしい。

参考
ttp://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/361586

MADE IN KOREAのCONTAX・・・。
韓国に住んでいて、しかもサムスンの人とも仕事でよく会うになんですが、それだけはやめてください・・・。

サムスン、前にROLLEIも買収しからな・・・。ちなみに、サムスンの株式時価総額はソニーの約2倍、日本の大手電機5社を合わせてもサムスン一社に敵わない・・・。
資金なら潤沢にあるので、余裕で買収できるでしょう。
参考に挙げた日経新聞の記事では、「日本の光学機器メーカー」となっているので、言葉そのままとれば、京セラは光学機器メーカーではないので、京セラの光学機器部門やCONTAXのブランドライセンスを意味しているのではないかもしれない。
仮にサムスンがCONTAXのようなブランドを持つことになっても T*レンズのようにZEISSからの制約の多い製品の製造を望むだろうか?

サムスンが欲しがる日本の光学機器メーカー。
シグマ、タンロンなどの小規模な光学機器メーカーもあるが、そのような会社を巨大企業サムスンが欲しがるだろうか?
もっと大規模な光学機器メーカーを意味しているような気がする。
つまり、NIKON、OLYMPUS、PENTAXという日本を代表する光学機器メーカー。
KONICA MINOLTAやRICOHも「光学機器メーカー」と言っていいならその中に含まれるだろう。
日経の記事はデジタルカメラについての記事なので、デジタルカメラ部門だけ考えるならば、必ず一眼レフを作れる技術を持っているメーカーというのが絶対条件であろう。
それがなければ、サムスンが買う意味がない。
韓国国内でのデジタルカメラのメーカーとしてのプレゼンスはCANON、NIKON、OLYMPUSとその他と言った感じである。
そうなるとフォーサーズというユニバーサルマウントをぶち上げた(割にはいまひとつぱっとしない)OLYMPUSが一番魅力的のような気が・・・
光学機器メーカー全体を買収するのか、それとも光学機器部門(イメージング部門)のみの買収なのかわからないが、ビジネス的にはOLYMPUSが一番発展性がありそうな気がする。
NIKONは買収しやすいかもしれないが、きっとお国や他のグループが守ってくれるだろう・・・。

本命 OLYMPUS(イメージング部門のみの場合もあり) 
対抗 KONICA MINOLTA(イメージング部門)、京セラ光学部門
大穴 PENTAX、SIGMA  

と予想してみたが、サムスンがデジタル一眼レフを出す時は、おそらく、どのメーカーを買収してもフォーサーズで出してくるのではないだろうか?
もしかすると現在、未だ合併後の混乱で方針が打ち出しきれていないKONICA MINOLTA(イメージング部門)という出物を買収し、フォーサーズで参入というのが一番現実的な線かも。

果たしてどのメーカーを買収するつもりだろうか???
本当に買収できるのか?
でも、この会社、アメリカ帰りのMBAやらCPAやらPh.D所持者がそれなりの地位のところにごろごろいるのでM&Aなどお手のものである。
Livedoorなんかより上手くやるでしょう。
怖い会社だ・・・。

頑張れ!!MADE IN JAPAN!!!
意地を見せて買収されるな!!!
Y/Cマウントの事実上の終了のアナウンスののちに、京セラに今後の展開をどうするかを聞いてみたところ、次のような回答をもらった。(2月2日付 本Blog)

「今後は、お客様のご要望の多いデジタルカメラを中心に展開させていただく所存でございます。」

とかろが、今日の朝日新聞では、「京セラ、デジカメ事業から撤退へ コンタックス生産停止 」との報道が・・・。

【参照】
ttp://www.asahi.com/business/update/0310/042.html

おい。京セラ!!
舌の根も乾かぬうちに・・・。

「所存でございます。」は、強い意志・決意ではなくて、単なる希望に過ぎなかったのか・・・。

懲りずに、また質問してみた。

[お問合せ件名] CONTAXの生産について
[ 機種名 ] CONTAXの生産について

[ 質問内容 ]
CONTAXブランドのY/Cマウントのボディ、レンズの生産中止をアナウンス時に、今後のCONTAXブランドについてご質問させていただきました。その時に「お客様のご要望の多いデジタルカメラを中心に展開させていただく所存でございます。」との回答をいただいたのですが、10日付けの朝日新聞の記事によるとデジタルカメラ事業より撤退と報道されております。いったい、これからCONTAXブランドはどうなるのでしょうか?
Y/Cマウント、Gマウント、Nシステム(645システム含む)のそれぞれの今後の計画(存続するか、しないか)のご回答をお願いいたします。


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この度は、メールでのお問合せありがとうございます。

弊社の光学事業につきましては、銀塩からデジタル化が進展するカメラ市場の動向を踏まえ、グローバルに事業の再構築に取り組んでまいりました。しかしながら、急激な市場の変化に対応できずデジタルカメラ事業における新たな製品開発・生産をコンタックス・京セラブランド共に、昨日の新聞報道に掲載されたとおり、終了する方針を固めた次第でございます。
一方のコンタックスNシリーズ、645、Gシリーズ等の銀塩カメラ事業に関しては、その取り組みを現在検討中でございます。ご案内がございましたら、弊社ホームページ等を通じてのインフォメーションを検討させていただきたく存じます。

 以上、明確な回答となっておりませんが、
 ご査収の程宜しくお願い申し上げます

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 このような短い期間で、会社の方針が、「CONTAXに集中!!」、「デジタルで行く!!」から「デジタル撤退!!」、「CONTAXはどうなるか不明」になってしまうとは・・・。
 内部で相当もめたのではないだろうか???

 多分、フィルムカメラも撤退してしまうのだろうが、内部でもきっと存続のために頑張っている人がいるのだろう。

 現在は市場がデジタル一辺倒になっているが、CDにとって替わられたアナログのレコードが、趣味人の中で非常に評価され、再燃しているように、カメラもそのようなデジタルからフィルムへの揺り返しが起こるのではないだろうか。
 現在のデジタルカメラはカメラと言うよりは、コンピューター周辺機器や家電製品のようなもので、ライフサイクルが非常に短く、コンタックスのような高品位のブランドとは相容れないカテゴリーの商品のように思われる。
 未だ発展途上のデジタル部分の開発が一段落するまでフィルムに特化して、デジタル部分の開発が安定期に入ってから再参入をはかればいいのではないだろうか?
 それまではフィルムカメラとしてコンタックスをブランドを維持してほしい。
 何も無理な新製品を出す必要はない。
 人気の大口径レンズを中心に円形絞りを採用した改良版レンズを出すとかだけでも、CONTAXの場合は結構、いい商売になるのではないだろうか?
 フィルムカメラとしては、特に、コンタックス(特にY/Cマウント)やライカといったメーカーは利便性を超えた趣味人のカメラとして必ず高い評価を与えられるはずである。
 多くのラインナップを維持する必要はないが、コンタックスブランドを引き続き守って欲しいものである。
3月11日にデジタル一辺倒から銀塩カメラへの揺り返しがかならずあるのでは、そして、それにともないCONTAXの評価も必ず上がるはずとと書いたが、その辺をまとめて、京セラのお客様相談室に再度、「頑張ってくださいメール」を送った。(迷惑なユーザーだ・・・。)
まあ、中で頑張ってCONTAXの存続のために努力している人へささやかな応援のメッセージとなってくれれば幸いである。

そうしたら、再度メールが来た。

***************************
再度のメールをありがとうございます。

銀塩のカメラ事業に関しましては、先日ご回答申し上げましたとおり、現段階で、今後どのような形にするのかを、様々な角度で検討しているところでございます。OO様からいただいたご要望を弊社カメラ事業部に伝えさせていただきたいと存じます。

OO様のご要望に、重ねて御礼申し上げます。
****************************

これを「うるせーーー。今、それどころじゃないんだよ!!」ととるか、「応援ありがとうございます。」ととるか。

私は後者として理解させてもらう。
京セラCONTAXの命脈は尽きようとしているのかもしれない。
覚悟はできている。

ST、NX、RTSⅢ、そして10数本のレンズを使ったが、どれもみないい思いである。
写真を撮る楽しみをROLLEIFLEXとともに教えてくれた、初めての一眼レフのシステムカメラCONTAX。

これからも、CONTAXは私の大切な相棒であり続けるだろう。
2005.04.12  さよなら。 京セラ CONTAX。

***************************
CONTAX事業終了に伴う生産完了のお知らせ

お客様各位

2005年4月12日

京セラ株式会社
光学機器統括事業部

永年にわたり、CONTAXをご愛用くださいまして誠にありがとうございます。

この度、カールツァイスと京セラとの協力によっておこなってまいりましたCONTAX事業につきまして、京セラは、本年9月をもって国内における出荷を終了し、弊社における同事業を終了することとなりましたので、ご案内申し上げます。カールツァイスと京セラは、「CONTAXブランド」製品の開発・生産・販売に関して、永年に渡り協力関係を築いてきましたが、京セラは急激な市場の変化に対応できずその事業を終了することを決定しました。このCONTAX事業終了に伴い、下記の通りCONTAX製品を生産完了商品とさせていただきます。
なお、アフターサービスに関しましては、従来どおり機種ごとに定めております期限により最長10年間継続してまいります。今後とも皆様にご愛用いただいております機材を、安心してお使いいただけるよう、保守・修理体制を維持してまいる所存でございます。
また、コンタックスクラブ、およびコンタックスサロンにつきましては、当面運営を継続してまいります。今後とも変わらずご利用いただきますようお願い申し上げます。

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http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/news/discontinue050412.html
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ついに、公式発表がなされた・・・。
覚悟はしていたが、残念である。

CONTAX。とにかくかっこいいカメラであった。
ボディもレンズも、他のメーカとは比べ物にならないほど、美しいデザインであった。

かのエンッオ・フェラーリは「美しい車は、速い。」と言ったそうであるが、CONTAXは「美しいカメラとレンズは、写りも美しい」と言った感じである。

CONTAXのブランドはきっとどこかでまた復活するだろう。
しかし、ヤシカ、そして京セラが作った歴代のCONTAXのような美しいデザインで復活するかは誰も保証できない。

ST、RTSⅢ、ボディの感触、フェザータッチのレリーズの感触、シャッター音、どれをとってもすばらしいものであった。

ZEISSレンズの写りのすばらしさは言うまでもない。

もう京セラCONTAXとして、新製品が出ないのは残念であるが、
これまで市場に出た多くの遺産によって、まだまだ楽しめるはずである。

ヤシカと京セラの光学機器部門のみなさん。今まで、すばらしいカメラとレンズを供給してくれてありがとう。
PMA2006が開幕し、色々と新製品の話題が入ってきているが、どうもいまひとつ心が躍らない。

なぜか・・・。
CONTAXがないからだ・・・。
 今日は、3月1日。
 かの国では、外で日本語を使うのは避けなければならない日。

 疲れます・・・。

*************
 京セラの光学機器のHPが、とうとう削除されてしまった。
 最低限の情報は残っているものの、もう売るものがないのだから、商品説明のサイトは必要ないということなのだろう・・・。

 京セラ。今までありがとう。
 京セラのY/Cマウントのカメラとレンズは最高の性能と最高のデザインで、持つ者にすばらしい満足感を与えてくれた。

 あとはA/SだけしっかりやってくれればOKです。
 だから、CONTAXのブランドのライセンスを無意味に持ち続けるのは辞めてください。A/S期間中は持っていなければならないというなら別ですが・・・。

 他のメーカーで復活しても、RTSの思想でカメラを作ってくれるかわからないから、CONTAXが復活しても興味を持てるかわからないけど・・・。

あああ、CONTAX・・・。