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【OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 外国にいるもので、今日、ビザの更新をしてきたんですが・・・。出入国管理事務所の窓ガラスが割れてました。

 事件でした・・・。
 詳細はこちら・・・。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73138&servcode=400§code=400

 3月が年度始めなので、申請人が、200人も待っていました・・・。
 待合室に置いているテレビを見ていると、上記の事件の報道が・・・。
 待っている外国人で言葉がわかる人は苦笑い・・・。

 命は大切にしましょう。
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 用事があって、外に出たのだが、大きな間違いであった。
 黄砂がすごい・・・。
 視界が・・・。
 
 写真は明洞からソウル(南山)タワーを写した写真。
  
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【CONTAX TVS DIGITAL】

 帰り際に、ブックオフがソウルにできたというので行ってみた。
 場所はソウル駅11番出口を出てすぐ。本当に、日本にある小型店がそのまま移ってきた感じである。書籍はすべて日本のもので、日本のものしか置いていない。韓国で古本のチェーン店を始めるのかと思ったのだが、そうではなく、日本の中古本を売る店にするようである。値段は2000ウォンから。CD、DVDは日本のものはまだ置いていない。洋楽と韓国のものがおいてある。 

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【CONTAX TVS DIGITAL】
 
 韓国は古本屋が少ない。有名大学の周りにも古本屋はほとんどない。あっても、それほど本がおいていない。韓国で韓国の本も含めた古本チェーンをやってくれるとありがたいのだが・・・。
 店内では、日本語での「いらっしゃいませ~」の声掛けあり、韓国語での「オソオセヨ~(いらっしゃいませ)」ありと何だか不思議な空間が広がっていました。
 結構、お客さんも入っていて、ほとんどは韓国人でした。
 カゴにいっぱい買っていく人も結構いて、なかなか好調の感じがしました。
 ブックオフ様。是非、韓国語の古本の取扱いも始めてください。
  
 こんなかわいいお釈迦様も登場。
  
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【CONTAX TVS DIGITAL】

 韓国はソウルのビジネス街である江南で、突然始まったパフォーマンス。

 十数人の団体が顔には紙袋で覆面をし、さまざまな職業や日常の格好に扮して、大股でゆっくりと行進していく。そして、行進が終わり眠りにつく。目覚ましが鳴り、わずかな休息は終わり、起き上がる。ここでパフォーマンスは終わる。

 このパフォーマンスを解説するならば以下のようになるだろう。

 日常のさまざまな格好に扮したパフォーマーは、現代社会に生きる人を投影したものである。覆面は人を匿名化することにより、見る人自身がその匿名化された人物に自己を投影化することを容易にするための仕掛けである。
 その重い足取りは現代社会のストレスやプレッシャーを表現したものであり、一歩一歩、踏みしめながら、歩を進めることは、そのストレスやプレッシャーを乗越えていくという様子を暗示している。
 そして、疲れ果て眠りにつく。しかし、けたたましく目覚ましが鳴り、その疲れも癒えないまま、新しい日常が始まるのである。
 我々の住む現代社会は、このように非人間的なルーティーンの中で営まれ、構成されている。人間性を取り戻すためには、戦わなければならない。しかし、現代社会に生きる我々は、そのような非人間的な環境でしか生きられないのであり、その中で生きていくしかないという二律背反した世界で生きている、否、生かされているのである。
 このパフォーマンスはこのような不条理を表現したものである。 
 
 とか言うのだろうな・・・演出家とか、文芸評論家は・・・。
 やはり、前衛的な芸術はよくわからない・・・。
 
 行動の中に意味を求めないで、「面白そうだからやってみました。エヘ。」とか言う方が、もっと「前衛的」かもしれない。
 
 とりあえず、多くの人の通行の邪魔に足を止めることには成功していたので、パフォーマンスは成功だったのでは??
 とりあえず、インパクトはありました・・・。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 ソウルの大手書店に本を買いに行ったところ、韓国の人気女優のベ・ドゥナさんの写真集の出版を記念して、サイン会が開かれていた。写真集といっても、ベ・ドゥナさん自身が撮影した写真集である。

 ちなみにベ・ドゥナさんは現在、韓国で上映1ヶ月で1000万人を動員した「グエムル-漢江の怪物」などの映画にも出演している韓国の人気女優さん。日本映画の「リンダ・リンダ・リンダ」にも出演しています。

 随行のカメラマンが撮影したベ・ドゥナさん本人が被写体になっているものもあるが、基本はベ・ドゥナさん自身が撮影したものが大半を占めている。
 ベ・ドゥナさんは以前から写真、カメラ好きで有名で、彼女のホームページ内にも自分で撮った写真が掲載されていた。以前見た時、いい写真を撮るなと思っていたので、出版されることが発表された時に買おうと決めていた。ところが、なんと初版は即日完売…。重版されたら買おうと思っていたので、いい機会なので写真集を買った。ちなみに購入した写真集は第二版であった。

 先着順でサインがもらえるのだが、既に定員オーバーでサインはもらえないはずだったのだが…。

 「あの…済みません。日本から来たんですけど…サインもらえませんかね?」と尋ねたところO.Kに。こういういい加減なところ臨機応変さが、韓国の良いところである。
 
 ベ・ドゥナさん自身は化粧もしてないのではないかと思うほどのナチュラルメーク。でも、背が高い、細い、顔小さい、目が大きい、とてもキュートな人でした。

 写真集は非常にいい感じです。
 天は二物も、三物も与えたしまったようです。

 写真集の最後には自分の使っているカメラについてコメントも載せているほどのカメラマニア。
 ちなみに使用しているカメラは、CONTAX G2(B21、B28、P45、S90) 、Nikon FM3A(45mm、28mm)、ROLLEIFLEX 2.8F、Hasselblad 503CW、Mamiya RB67、Lomo、Rollei 35 Classic、Rollei 35S、Polaroid SX-70、Polaroid Landcamera 180、Leica M3、Leica M6ttl、Ricoh GR1v。
 使っているカメラを見てもマニア度が推し量れる。

 E-1を持っていっていたのでそれで撮ったのだが、人が多すぎでほとんどノーファインダーで撮った。ライブビューのD-SLRが欲しい状況であった。もしくは、動作が速いコンパクトのデジタルカメラ。被写界震度も深くなるし。
 ピントが…。

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【OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 日本ではもう公開されているが、「007/カジノ・ロワイヤル」の試写会に行ってきた。場所はソウルのCOEX MALL内のMEGABOX。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 ハリウッド映画は大抵、韓国の方が公開が早いのだが、「007/カジノ・ロワイヤル」は日本の方が早く公開することになった。

 今回は、007がピアース・ブロスナンから、ダニエル・クレイグに変更されたのが話題を呼んでいる。話題というより、非難を浴びていると言った方がよいかもしれない。

 欧米では、概ね好評とのことであったが、その実態は・・・。

 ちなみに私はピアース・ブロスナンが日本で「スピーク・ラーク」などとタバコのCMに出ていた頃から、彼を007にすべきだと思っていたピアース・ブロスナンの007を待ち望んでいた人であるので、今回の彼の降板はショックであった。

「007/カジノ・ロワイヤル」は007になるまでの物語であるので、少し若い俳優を使いたかったのは理解するが、俳優、音楽、演出など、悪くはないが―最初の爆弾魔を追い詰めるシーンはシリーズ最高の演出の1つかも―、全体を通して、あまりに「007」的ではなかった。内容も面白くなかったとは言わないが、「007」的ではなかった・・・。

 一緒に見た友達は、「他の007も、こんなに情けないの?」と言っていた。確かに笑えたが、情けない007であった。

「新しい007」のスタイルと言えば、それまでだが、「これまでの007」ショーン・コネリーから続く、優雅で華麗でスタイリシュなあの007の姿をスクリーンに見つけることは難しかった。

 確かに、007の優しさや弱さなど、これまでのボンド・シリーズにはない丁寧な描写もあった。007になるまでの物語はこれで良いかもしれないが、次回作のボンドもダニエル・クレイグに決定している。果たして、そのあたりをどのようにしていくのだろうか。

 ダニエル・クレイグは「007」ではなく、本当のスパイのような顔立ちで・・・。プーチン大統領に似ていると思ったのは私だけではないと思うのだが・・・。MI6でなくKGBというイメージが・・・。

 何でもボンド役、ユアン・マクレガーにもオファーをしていたようであるが、役のイメージがつくのが嫌で断ったと言う。「スターウォーズ」でオビ・ワン役をやっておいて、怖気づくこともあるまいに・・・。ちなみに、ニコラス・ケイジにもオファーの用意があったそうである。スーパーマンもニコラス・ケイジでほぼ決定であったそうだ・・・。ご存知の通り、両方とも別の人が演じることになったが、もし決まっていたら恐ろしすぎる・・・。ニコラス・ケイジはもっと普通の役の方が味が出てよいと思う。

 もう一度、ピアース・ブロスナンに変わってくれれば良いのだが・・・。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5】
コンタックスサロン東京に修理の相談に行った。

 CONTAX RTSで撮影を終えて、クランク・ノブを回していたら、クランク・ノブの上部が外れて、中のバネが飛んで行って、なくなってしまった・・・。
 とりあえず、バネを抜いたまま、適当に部品を入れて、組み立てておいたのだが、今度は、クランク・ノブの上部を分解できなくなってしまった・・・。
 
 説明が難しいのだが、このクランク・ノブは凝った設計で組み立てられており、バネとピンが上手く作動することによって、フィルム送りの確認の表示とフィルム巻き戻しの機能が作用するようにできているらしい。

 どうやっても、外れないので、新年早々、コンタックスサロン東京に持っていて外してもらうことにした。
 
 聖地コンタックスサロン東京(笑)でも、このクランク・ノブ上部部分の外し方は、簡単にはわからないようで、色々なところに電話してくれて、1時間くらいして、ようやく外してもらった。ちなみに無料でした。

 非常に、親切で丁寧な対応をしていただき、感動した。
 ありがとう。コンタックスサロン東京。
 
 しかし、バネは既にないとのことなので、東急ハンズなどで適当なバネを探して入れてくださいとのこと。
 家に帰って、壊れていたカセットテープのウォークマンを分解、バネを探すが、調度良い大きさのものが見つからない。
 壊れたカメラを一台分解すると、長さは合わないものの、調度よさそうなバネを一つ発見。
 長さを調節して、組み立て直した。

 早速、フィルムを入れてテスト。
 フィルム送り、巻き戻し共、O.Kで、完全復活!!!

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】
 今日、用事があって、ソウル市庁前に行ったら、牛肉輸入反対のための「ろうそく集会」に出くわした。緊迫感は感じず、まさに祝祭の雰囲気・・・。
 正しい情報に基づいた正しい批判なら構わないのだが、雰囲気に流されて、内容はよくわからないけど、アメリカに舐められるのは気に入らないとかそんな理由で大騒ぎしているだけの気がするのは、私の穿った見方なのだろうか?
 高度な市民社会の誕生の過程なのか、ある運動圏の別の意図に流されているだけなのか、それは、すぐに解明はされないだろうが、韓国の現代史の一ページを飾る重要な出来事が起こっていることは間違えはないだろう。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 6月6日は韓国では顕忠日で、国土防衛に命を捧げた人達をまつるための休日。
 写真は前日5日の対北朝鮮工作員出身者(HID)からなる「大韓民国特殊任務遂行者会」が主催する式典準備の様子。
 ちなみに、このすぐ脇の道路で、「ろうそく集会」が、行われています。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

  E-3の液晶のドットがひとつ点灯しないことに気づいたので、保証期間があるうちに修理しておこうと思い小川町にあるOLYMPUS PLAZAに。
 一ヶ月ほど日本にいるので、この間に直しておこうと。

 ついでに、ZD50-200SWDのズーミングの引っかかりも気になったので、そちらも、点検に。(ただ、使っている内に、随分、スムーズになってきましたが・・・。)
 E-3もZD50-200SWDも、大したことないと言えば、大したことないので、「規格内で問題なし」と言われるかと思ったので、ピックアップでなく、OLYMPUS PLAZAに持ち込んだのだが、両方とも、症状が確認できますので、点検修理しますとのこと。
 E-3のファインダーの傾きもちょっと気になる時があるので、そちらもチェックしてもらうことに。

 これまた、本当についでに、一緒に持っていったM-1も動作チェックしてもらった。
 低速から高速まで、基準値内で問題なしなのだが、なぜか、最高速の1/1000秒だけ、1/1500秒くらいで切れるとのこと。最高速より、シャッターが早く切れることがあるんですね。

 E-3の画像を大伸ばししたものが展示されていたが、すばらしい画像でした。
 正直、こんな大きさまで引き伸ばすことは一生ないだろうから、これ以上の画素数UPは必要ないです。
 1000万画素では足りないと言っている人は、どの大きさまで引き伸ばすつもりなのでしょうかね?

 サービスステーションの対応も非常によかったです。
 あとは修理センターの対応に期待。



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