20110330_iPhone.jpg
【Apple iPhone 4】

 韓国の明洞のメインストリートに出されている横断幕。
 明洞観光特区協議会も日本を応援しています。

 日本人がいないと商売になりませんので・・・。
 しかし、思ったより、日本人が旅行に来ていて驚きました。

 日本国内は特にそうですが、自粛も度が過ぎると害になりますので、影響のないところは普通の生活を心がけることが必要だと思います。

 横断幕の後ろの美男子は、第二のヨン様とも呼ばれるキム・ヒョンジュン氏。
 この度の東日本での震災に対して、1億ウォンの義援金を逸早く送ることを表明してくれました。
 ありがとうございます。
 
 明洞で日本人らしき集団が募金活動をしているのを見かけました。
 その集団は、あの団体のような気がして、募金はしてきませんでしたが…。
 募金をするなら、きちんとした団体に募金するように注意しましょう。

 関係ないが、KAZU、昨日は、ありがとう。
 あれだけの選手が、現役にこだわり続けて、J2に行って、必要とされるならば、地域リーグに行ってでも現役を続けると言っていた。どんな試合にも最善の準備をして、体のケアを怠らないKAZU。
 昨日の試合で、しっかり決めるところが、凄すぎる。
 流石、KING KAZU・・・。
 泣けた…。
 暗くなっていた気分を、前向きにしてくれました。
 今回のチャリティーマッチに参加してくれた選手、並びに実現させてくれた全ての人々に、感謝したいと思います。

20110225_133615P2254975_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 2011年2月25日は、学位授与式がありました。
 韓国の大学は、欧米式で、米国スタイルのアカデミック・ガウンを着て式場に入るようになっている大学が多いです。
 
 学士、修士、博士、そしてその学位によってガウンの形式や色が異なります。
 教授も基本的に、全員ガウンで式に出席します。
 壇上に100人以上の教授がガウンを着て座っている姿は壮観です。
 日本とはまた別の趣があります。

 2つ目の博士号取得。
 まあ、これ以上、学位を取ることはないでしょう。(笑)

IMG_0324_t.jpg
【Apple iPhone 4】

20110228_011803P2285101_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20110211_173202P2114272_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20110211_173222P2114273_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 2011年2月11日のソウル駅の様子。
 異常に人で溢れていたので何かと思ったら、自慢の高速鉄道KTXが脱線したそうな…。
 
 意外にも皆さん冷静でしたが、一部、激怒して職員に詰め寄る人も…。
 
 可哀相だったのは、KR(鉄道会社)ではなく、ソウル駅にラウンジを持っているKT(電話会社)の職員がとばっちりを受けて激怒した客に殴られていたこと…。

 客 「何でお前は、こんなに混んでいるのに、こんなところでのんびりしてやがるんだ!!」
   「テメーも、説明に出ろや!!!」
 KT 「私どもはKRの職員ではなく、KTの職員ですので。」 
 客 「何だと!!!!」「そんなの関係ね!!」
 KT 「そういわれましても。」
 客 「五月蝿~~、混んでんだから、テメーも、説明に出ろや!!!」(掴みかかる)
   「この犬畜生~~~」(ボコ)     
   
 その後、警察官も来たのですが、その頃には、その場所からその客は消えていました。
 しかし、他の場所でも、他の人に大声で詰め寄っていたので直ぐに発見されました。
 その後、どうなったかは不明…。

 可哀相なKTの職員さんの話でした…。


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20100124_100943_1242746_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20100124_104741_1242757_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 ご存知の通り、JALがあんなことになってしまった後に乗ることになりました。
 オーバーブッキングになったらしく、アップグレードでビジネスクラスに乗せてくれました。
 OPENチケットで、予約の時に座席を指定していたのと、一人だったのが良かったかな?
 近距離なのであまり意味はないのですが、たまには、いいでしょう。

 エコノミーでは新聞、雑誌も出なくなったし、予約電話も有料になったし、航空業界を取巻く環境は厳しいそうですね。国内線も、リニアが通ったら、東京-大阪間なんて全線廃止になるのではないでしょうか?
 あと、航空業界とホテル業界は、良いサービスを受けられるところという顧客のイメージがあり、要求水準が高いので、どうしても高コストになってしまいがち。ラグジュアリー路線を目指すのか、エコノミー路線を目指すのか、難しいですね…。

 私は、ある意味、JALに育てていただきましたので(笑)、JALには頑張って再建していただきたいです。
 企業年金では、かわいそうなぐらい叩かれましたが、私的財産権を政治的圧力で変更させるとは…。
 法律論的に言ったら、つっぱねて、特別法をつくらせて、裁判した方がよかったのかもしれません。必ず年金組合が勝つと思います。ただ、会社の再生は遅れますが…。OBを含めて、会社を救おうということで、自主的に減額を飲んだわけですので、結構、愛社精神に溢れています。しかし、このように年金減額を受け入れてしまいますと、JALだけの問題にとどまらない可能性があり、それはそれで問題です。
 いまどき企業年金の運用がうまく行っている会社なんて皆無でしょうから、JALも減額したからと、他の会社でも、これはラッキーとばかりに、会社が危ないと言って、次々に企業年金廃止、減額を飲まされるとい問題が多発するのではないでしょうか。こうなったら、企業年金だけでなく、厚生年金、国民年金まで、年金という制度自体を誰も信じなくなるのではないでしょうか?ただでさえ、信用を失っているのに…。
  
 経営がタコだったのは、間違いないのですが、無駄な路線を飛ばさせられたりするのもフラッグキャリアゆえ。
 JALの海外支店は、第二の大使館とも言えるような、かなり政策的な意味合いもあり、直行便のあるところと、ないとでは、ビジネスするのに大きな差が出てくるのは、海外を飛び回っている人なら実感しているのではないでしょうか?コストだけでは割り切れない国策的な路線もあるので、そのあたりをどう折合いをつけるか。
 まあ、ここ20年ほどは、ほとんど赤字企業だったので、親方日の丸のぬるま湯体質を直そうという企業努力を怠っていたのは間違いないので、税金が投入されるとなれば、非難されるのは当たり前と言えば、当たり前なのですが…。
 銀行の国有化の時でも、ここまでは叩かれなかったので、JALは政治ショーの生贄になったようで、かわいそうな感じがしました。
 ちなみに企業年金の支払いと、今回の運転資金のショートとは全く関係ないですし…。
 企業年金を解散したり、脱退者が多数出た方が、資金が流出して大変だと思うのですけど…。
 あと、企業年金を誰もが月数十万もらえるわけじゃないのに、全職員がそれだけ貰えるかのように報道するもの酷い話で…。積み立てられる最大限度まで、退職金とか積立で、積立をしていた人が貰える最大額ですので…。
 
 まあ、とにかく、もう少しスリムになったら、良い会社になるのではないでしょうか?
 ちなみに、経営難なので、ロゴなど変えている余裕はないでしょうが、JALのロゴは前のJALのロゴ(1989ジャネットロゴ)の方がかっこよかったし、トレードマークも鶴丸の方がかっこよかったので、経営がよくなったら戻してください。今のロゴ(The Arc of the Sun)もアメリカのデザイン会社に何億円も払っているんですよね…。前のロゴも同じデザイン会社だったみたいですが…。このくらいの大きな企業の案件だとデザイン料も億という単位があたりまえなのかもしれませんが…。

 ボーイング747に乗る機会も、これが最後になるかもしれませんし、ビジネスにも乗れたのでよかったかな。
 JAL、頑張れ~。
 ただ安いチケットがあったら、ANAに乗ってしまいますけど…。(笑)
 私は、JALの心配より、自分の心配をしなければならない立場ですので。(笑)

20100104_170755_1042100_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20100104_170738_1042099_t.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 本日、ソウル、京畿地域は記録的、大雪となりました…。

20090823_040022KICX2617_t.jpg
【CONTAX TVS DIGITAL】

20090823_040149KICX2620_t.jpg
【CONTAX TVS DIGITAL】


【CONTAX TVS DIGITAL】

 盧武鉉前大統領が2009年5月23日に投身自殺して、大騒ぎとなったが、金大中大統領は、その前の大統領ということと、高齢なこともあってか、その実績の割には、その死は思った以上に静かなものであった。
 盧武鉉前大統領と同じ記帳所、死後数日の状況なのですが、全く並んでいる人がいないとは…。
 やはり、話題性とマスコミの報道の差が、如実にその差として表れたような気がする。

 盧武鉉前大統領が2009年5月23日に投身自殺して、韓国中が大騒ぎとなった。
 盧武鉉前大統領の大統領としての評価は、後世の歴史が評価してくれるでしょう。

 在任時、特に任期末期には、他の金泳三、金大中、両元大統領と同様に「愚か者」呼ばわりされ、その中でも、「救いようのない無能者」といった評価であったはずだった。
 個人的には、金泳三、金大中、両元大統領は韓国国内で、民主化の指導者として、もっと評価されてもよいと思うのだが…。やはり、政権末期には、親族による不正事件によって、ボロクソに叩かれた。軍事独裁政権の大統領たちより評価が低いとは…。
 「大統領は馬鹿者だ」などと自由に言える世の中になったのは、つい最近の出来事なのに…。

 盧武鉉前大統領は、退任後、国家機密データを不正に持ち出したり、不正な資金提供を受けていたことが明らかになり、その評価は、一段と下がっていた。
 ところが、不正な資金提供に捜査が入り、追いつめられ、それを受けて自殺してしまうと、突然、聖人扱いされ大騒ぎに。捜査もほとんど中止。反論は、同情論の中で、ほとんど掻き消されてしまったように思います。
 
 これには、非常に違和感を感じたが、良くも悪くも、いかにも、「韓国的」だなと感じる“事件”でした。
 日本も決して誇れたものではないが、マスコミの成熟度も含めて、韓国の民度は…。

 しかし、一時代を象徴する大統領職を全うした盧武鉉前大統領のご冥福をお祈りしたいと思います。

 話は全く別だが、金大中元大統領も、かなり危険な状態らしい。
 本人の意思はわからないが、周りの人たちは、何とか8月15日までもたせて、象徴的な意味を付与して、政治的に利用するのではないかと、ちょっと心配…。
  
2009-05-25-018-RTSP50_t.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

2009-05-25-011-RTSP50_t.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

2009-05-25-012-RTSP50_t.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

2009-05-25-006-RTSP50_t.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

2009-05-25-004-RTSP50_t.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

20090729_173235_7290147.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20090729_175636_7290187.jpg
【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

20090729_182332_7290255.jpg

 GUNDAM 30th ANNIVERSARYだそうです。
 その一環で、GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトが始動しました。
 
 で、1/1スケール、18mのガンダム立像。
 まさか、こんなものを作るとは…。
 ファースト・ガンダム世代、“ガンプラ”を並んで買った世代としては、せっかく東京にいるのだからと思い、記念に行って写真を撮ってきました。
  
 大迫力です。
 特にアニメのファンという人でなくても、見る価値あると思います。
 18mもあり、人型で、これだけ立体的なオブジェは、世界を探しても、そうはないと思います。
 日本のモダン・ポップ・アートと言ってもいいのではないでしょうか?
 
 とにかく、ほとんど全ての人が、「すげ~」、「でけ~」と言いながら、写真を撮りまくっていました。
 とりたてて、アニメファンとは思えない人も、「すごい、すごい」と言いながら、写真を撮っていました。
 海外から来たと思われるお坊さんも、驚いて写真を撮っていました。(笑)

 「会社のデスクトップの画面、これにしよう」とか、「隣にシャア・ザクも作って戦わせて欲しい」とか、「Awesome!!」、「Oh~」とか…。
 また、そこえら中で子供が、「動いた~動いた~」と大はしゃぎしてました。
  
 とにかく、みんなワクワク、ニコニコして見てました。
 それを見ているのも、結構、面白い。
 
 30分に一回、少し動いて、一時間に一回、ミストとライトのショーがあるのですが、動いたり、ミストが出るたび、そこえら中で、「お~~~」という驚きの声が。(笑)
 別に大して大きな動作をするわけじゃないのですけど…。(笑)
 ショーが終わると、拍手が沸き起こる。(笑)

 みんな、満足気に帰っていってました。
 私も、行って良かったと思いました。
 気がついたら、5時半から8時過ぎまでいましたから…。(笑)
 
 これ、あと一ヶ月で本当に壊してしまうのでしょうか?
 もったいない。

 とりあえず、今日は行ってきた報告に三枚UP。
 フィルムは、綺麗に撮れているかな??

 本当は7月4日には直って戻ってきていたのですが、本日、E-3とZD50-200SWDをピックアップしてきました。

 E-3の液晶は全体の交換となりました。
 ファインダーは規格内ということで、問題なしとのこと。
 自分でも厳密に検査したわけではなく、何枚かのコマでちょっと気になった程度だったので、まあ、安心して使えますよということが確認できたので良かった。

 ZD50-200SWDの方も、ちょっとズームリングの150mmから200mmあたりに、リングを回していくとちょっとギャップを感じる程度だったのだが、使っている内に馴染んできたのか、それほど気になるものではなくなっていた。
 でも、折角、A/Sセンターに行くので、ついでに見てもらおう程度の感じだったのだが、やはり、問題があるとのことで、修理に・・・。
 何でも、レンズを組み直して、修理したそうである。
 もともと、大したことはなかったためか、良くなっていると言えば、良くなっている、変わらないと言えば、変わらないといった感じで、それほど改善したという実感はない・・・。(笑)
 でも、ちゃんと修理して、精度も十分と点検してもらったのだから、こちらも安心して使える。

 でも、初期不良はないようにお願いします。
 
 頑張れ!“TATSUNO QUALITY”!!

 でも、いつの間にか、“TATSUNO QUALITY”ってZUIKO DIGITAL全ての品質基準になっていたんですね。確か、最初は、辰野工場で、マイスターが関わったスペシャルな品質基準のレンズっていう感じだったはず・・・。中国生産の品質が悪いように思われては困るので替えたんだろうな・・・。

 ZD50-200SWDは、フォーサーズの理念を具現化した最高のレンズだと思います。
 E-3の11点の測距点すべてに採用した千鳥配置のクロスセンサーの強力なAF性能とのコンビは最高です。
 
 E-3 + ZD50-200SWD、本当に良いです。

 都合により、7月は更新の回数が減ります。
 8月からまた、よろしくお願いします。
 

  E-3の液晶のドットがひとつ点灯しないことに気づいたので、保証期間があるうちに修理しておこうと思い小川町にあるOLYMPUS PLAZAに。
 一ヶ月ほど日本にいるので、この間に直しておこうと。

 ついでに、ZD50-200SWDのズーミングの引っかかりも気になったので、そちらも、点検に。(ただ、使っている内に、随分、スムーズになってきましたが・・・。)
 E-3もZD50-200SWDも、大したことないと言えば、大したことないので、「規格内で問題なし」と言われるかと思ったので、ピックアップでなく、OLYMPUS PLAZAに持ち込んだのだが、両方とも、症状が確認できますので、点検修理しますとのこと。
 E-3のファインダーの傾きもちょっと気になる時があるので、そちらもチェックしてもらうことに。

 これまた、本当についでに、一緒に持っていったM-1も動作チェックしてもらった。
 低速から高速まで、基準値内で問題なしなのだが、なぜか、最高速の1/1000秒だけ、1/1500秒くらいで切れるとのこと。最高速より、シャッターが早く切れることがあるんですね。

 E-3の画像を大伸ばししたものが展示されていたが、すばらしい画像でした。
 正直、こんな大きさまで引き伸ばすことは一生ないだろうから、これ以上の画素数UPは必要ないです。
 1000万画素では足りないと言っている人は、どの大きさまで引き伸ばすつもりなのでしょうかね?

 サービスステーションの対応も非常によかったです。
 あとは修理センターの対応に期待。



20080628_164856_6280488.jpg

20080628_163214_6280486.jpg