Googleの無料の画像管理ソフトウェア 「Picasa」
これ、機能的に非常にいいです。
メニューなどのデザインも洗練されていて、表示も動作も速いのでストレスがなく使えます。
ただ、ファイルを階層で管理している人(私もそうですが)には、ちょっと使いにくいかも。 階層で管理もできるようになったらACDSeeから乗り換えてもいいかも。

RAWにも対応していて、主だったメーカーのRAWファイルも表示ができます。OLYMPUSは記載されてないのですが、E-1のRAWファイルも問題なく表示されます。
Googleに無視されるOYLMPUSっていったい・・・。(Konica MinoltaはMinoltaって書かれているけど・・・。)
これが無料とは・・・。

OLYMPUS Studioもお金とってるんだから、もう少しキビキビ動くように頑張って欲しいものです。

http://picasa.google.co.jp/
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一脚を買った。

とりあえず、比較したのはManfrotto 679B(3段)、680B(4段)、681B(3段)の3本。
他のメーカーでも良かったのだが、デザインと機能で、GITZOと行きたかったのだが、一脚でも1万円を余裕で越えるので今回はパス・・・。
で、マンフロットにしようかと・・・。
ついでに韓国はなぜかManfrottoはどれも日本より1-2割は安い。他のメーカーは逆に日本より1-2割高い。

スペックは以下の通り。
Manfrotto 679(3段)は最小高:64cm、最大高:162cm、質量:0.6kg、最大荷重:10kg
Manfrotto 680(4段)は最小高:51cm、最大高:154cm、質量:0.83kg、最大荷重:10kg
Manfrotto 681(3段)は最小高:67cm、最大高:161cm、質量:0.78kg、最大荷重:12kg

当初買おうと思っていたのは、679Bであった。
3段であるのと、パイプ径がちょうど良く、グリップも握りやすい。最大高が最も高く、重さも最も軽い。これがBESTの選択だと思っていた。

しかし、少し古い型のためか、レバー式レッグロックの動きが硬いというか渋いと言うか、テンションが高いと言うか、680、681などの世代のレバー式レッグロックのスムーズさを体験してしまうと、679を選択するということはなかなか難しい。

ただし、680、681のパイプ径はかなり太く、見た目に非常に大きく見える。
本当は3段の681にしようと思ったのだが、パイプ径が太く長いので、見た目の迫力にちょっと恐れをなして680にすることにした。

そんな訳で、なぜか4段で最小高で最もコンパクトとなるものの、最大高で最も低く、重量は最も重いと言う当初の予定とは最もかけ離れた脚を選択することになった・・・。
やはりカタログスペックだけで、現物を見ないで買うのは危ない。
このような機材はフィーリングが大切なので、やはり現物をみて買うのが吉。

ヨドバシ通販価格8,058円+10%ポイントのところを、こちらで買ったらW53,000(約4900円)で買えた。
いい買い物だたとい言えるのではないだろうか?

最初は雲台234RCを同時に購入しようと思っていたのだが、脚がかなり太いので、雲台が非常に貧弱に見えた。
ついでに雲台受けのプレートの径が非常に大きいので、これなら以前購入した自由雲台Ball Head 486RC2の方がぴったり合いそうだと思い購入せずに帰ってきた。

Ball Head 486RC2を着けてみたらぴったり。高さも10cm程度UP。

E-1+ZD50-200を着けるとなかなかいい感じである。

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 フィルムで写真を撮る楽しみの一つは、リバーサルフィルムで撮った写真の鑑賞である。D-SLRがどんなに良くなったとしても、この鑑賞法の感動を超えるような鑑賞法は出てこないのではないだろうか?

 私のリバーサルフィルム鑑賞法を支えてくれるのは、フジカラー カラーイルミネーター LiteとCarl Zeiss Triotar T* Lupe 5xとCarl Zeiss Triotar 6×6 T* Lupe 3xである。

 ビューアーは最初は評判の良いカラーイルミネータープロ A4をと思ったのだが、光源やサイズがほとんど変わらないのに価格が一万円近く違うので、カラーイルミネーター Liteにした。
 日本印刷学会推薦規格に準拠で、光源はインバーター点灯、外形寸法は284×434×28mm、照明面寸法は240×310mm(35mmスリーブ6コマ7段可能)と十分な大きさ。重量は1.2kg。
 光源が黄色がかっているビューアーもあるが、このビューアーは非常にすっきりとした白でとても綺麗に見える。非常に良いビューアーだと思う。

 デジタルはフィルムを超える可能性がある。そのうち、ポジフィルム、ネガフィルムはおろか、人間の眼を超えるようなラチチュードを記録できる撮像素子が現れる可能性もある。(それが写真としてよいかどうかはまた別の問題であるが・・・。)

 デジタルはプリントするか、なんらかのモニターで見る以外の鑑賞法は基本的にない。勿論、画像データからポジフィルムを作ることはできないことはないが、現実的な鑑賞法とはならないだろう。

 ネガフィルムは、プリントが前提なので、鑑賞の方法としてはデジタルカメラと重なる。現在でも、細かい画質を云々する人以外は、300万画素のデジカメで十分である。こうなるとネガフィルムの需要は急激に減少するであろう。実際に、ネガフィルムの販売状況はそのようになっている。
 ところが、リバーサルフィルムの方はデジタルカメラ全盛の中でも、販売は堅調であると言う。

 リバーサルフィルムを鑑賞する楽しみを知っている人は、便利だからと言って、すべてをデジタルに切り替えることは難しい。

 ついでに、リバーサルフィルムの鑑賞する楽しみを知っている人は、大きなフォーマットに移動したくなる衝動を抑えることができなるなる。そして、出費はかさんでいく…。しかし、新型のD-SLRが出る度に買い替えるよりはずっと安価に、そして、もっと写真を楽しめるのではないでしょうか?

 デジタルだけ使っている方。フィルムもいいですよ。

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私のリバーサルフィルムの鑑賞を支えてくれるのは、フジカラー カラーイルミネーター LiteとCarl Zeiss Triotar T* Lupe 5xとCarl Zeiss Triotar 6×6 T* Lupe 3xであると先日、書いたが、実はこのセットは日本に置いてある。

 一年の3分の2は海外にいるので、その間の鑑賞を支えているのは、ハクバ ライトビュワー5700とSchneider 4x Lupeである。6×6用のルーペも欲しいのだが、Carl Zeiss Triotar 6×6 T* Lupe 3xが一本、予備に取ってあるので、それを持ってきて使おうか思案中。

 ハクバ ライトビュワー5700は、外形寸法:154X245X18mm、照面寸法130X180mm、重量:約500gとカラーイルミネーター Liteの約半分の大きさである。単3アルカリ乾電池4本で使用可能。また別売りだが、専用ACアダプターで使用することも可能である。
 小型かつ、ACアダプター不要なので、携帯性がよく、外に持ち出して人に見せることも可能である。(持ち出して見せたことは一度もないが・・・。)
 光源はインバーターランプを使用し、カラーイルミネーター Liteと同様に、非常にすっきりとした白で綺麗に見える。

 非常にコストパフォーマンスが高い一品。

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 シュナイダーのルーペは非常に評判が高い。ルーペといえばシュナイダーと言った感じで、ネットでの評判もツァイスのルーペよりもよいように感じる。
 問題は非常に高価なことである。 

 しかし、なぜか韓国はシュナイダーのルーペは日本の価格よりかなり安い。135判はフォーマットが小さいため、ルーペがなくてはリバーサルフィルムを鑑賞することは不可能なので、とりあえず135判だけでもと思い購入。
 
 ツァイスは5倍、シュナイダーは4倍で倍率は違うが、細かいピンとチェックではなく、全体を鑑賞には4倍程度のルーペの方が適しているように感じる。
 ツァイスの5倍は見えすぎるように感じる。フィルムの粒子のアラまで見えてしまう。人の肌に黒っぽいブツブツが見えるので何だろうと思ったら、フィルム(ISO200、おそらくアグファのOEM)の粒子であった…。
  
 シュナイダーのルーペの方が、アイポイントが広いと言う人がいるのだが、ツァイスは日本、シュナイダーは韓国に置いてあり、一緒に使ったがことがないので、よくわからない・・・。

 シュナイダーの現行のルーペのデザインはちょっと宇宙船っぽいデザインで、ちょっとやりすぎではと思う・・・。質感も外装がプラスチックなので、ツァイスのルーペと比べるとかなり安っぽく感じる。
 しかし、素晴らしいルーペであることは間違えない。変なゆがみなどは全くなく、非常にクリアに見え、長時間使っても全く疲れません。
 国内の有名メーカーの同じようなスペックの商品の価格にプラス3千円くらいで、買えたので大満足。

 とりあえず、言えることは、ツァイスも、シュナイダーも非常に優秀なルーペであること、そして、所有する歓びを与えてくれる一品であること、そして、両方とも通常では考えられないほど安く買ったと言うことである。(笑)
 
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 三脚はGITZO Explorer G2220、雲台はGITZO Low Profile Head 2 Magnesium G1270Mを使っている。

 ソウルも桜の季節になったので、持ち出して花の写真でも撮ろうと三脚を持ち出した。三脚移動時には、ケースは置き場所に困るので、ストラップで持ち運んでいる。
 悲劇は突然、訪れた・・・。

 雲台のパンハンドルが一本なくなっているではないか・・・。
 
 どこでなくなったのか見当もつかず、捜索断念・・・。
 持ち出したが、結局、使わなかったのに・・・。 

 以前にVelbon Easy Black 350Bを使っていて、そのパンハンドルがやはりどこかで緩んでなくなって、自由雲台のManfrotto Ball Head 486 RC2に買い替えた。この時も、今日撮影しに行ったところと同じ場所に撮影しに行ってなくした。しかも、この時も、持ち出したけど、一度も使わなかった。
 
 悲劇は繰り返す・・・。

 ついでに、G2220の脚の付け根についているプラスチックのカバーの上についているゴムのカバー部品もどこかで落ちてしまっていた・・・。

 受難のジッツオ・・・。

 花のマクロ撮影のために買ったので、ようやく出番の季節が来た。これからが、本領発揮だと思っていた矢先に使用不能に・・・。
 パンハンドル、いったいいくらするのだろうか・・・。
 おそらく2-3千円くらはするのだろう・・・。
 とりあえず、韓国のジッツオの正規代理店にメールを送っておいた。
 
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[在りし日のGITZO君]
 GITZO Low Profile Head 2 G1270Mのパンハンドルを韓国の総代理店となっている店にとりに行った。約2300円也・・・。
 いや、ただのゴム付きの棒なんですけどね・・・。

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 脚の付け根についているプラスチックのカバーの上についているゴムのカバー部品は、ゴムだけではなく、プラスチックのカバーごと交換で約3000円・・・。部品販売でなく、三脚を修理に出して交換するとのこと。
 そのうち、日曜大工屋で、適当なゴムのパーツを探してつけることにしよう・・・。

 今日も黄砂がやって来て、少々、霞んでいるソウル南山タワー。

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【CONTAX TVS DIGITAL】
 Medical Color Color Reversal Film
 PROFESSIONAL 135 24 ISO200
 Made in EU

 一本、約160円!!
 どこにもメーカーは書いていないが、フィルムを作っている国は基本的には日本とアメリカとドイツのメーカーしかない訳で、Made in EUとなれば、Agfaしかないだろうと思って聞いてみた。

 お店の人に「これAgfaですか?」と聞いたら、「多分、Made in EUだからそうだと思いますけど…。はっきりとは、分かりません。」とのこと。「実際、使ってみましたが、良かったですよ。お勧めです。たとえ、気に入らなくても、ネガより安いから、試しに使ってみては?」とうまいセールストーク。
 で、とりあえず、10本セットをお買い上げ。
 
 現像してみたら、Agfa CT precisaの印字と同じ印字であった。
 ISO200の割には粒状感などもよく、あまり気にならない。色の出方も素直で良い感じである。
 ということで、勝手にCT precisaのISO200と同一のものだと思って使っています。
  
 その後、さらに20本くらい買ってしまったので、結構使っているのに、なかなか減らない…。

 先日、その店に行ったら、すべて売り切れていました。

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【OLYMPUS C-3040Z】
 こちらは、KODAK Elite CHROME EB135-36 ISO100とKonica CENTURIA SRA135-24 ISO100の期限切れフィルム。(笑)

 エリートクロームは昔のダイナです。日本以外の国では昔からエリートクロームという商品名を使っていました。こちらは一本約150円ほどでした。センチュリアの方は、一本約100円でした。
 
 残っていた在庫を全部買ってきました。写真に写っているのが全てなのですが、おまけしてくれて、全部で約2500円にしてくれました。

 使ってみましたが、期限切れフィルムも、そんなに極端に色が悪くなるってことはないようで、十分満足して使っています。
 
 最初は、リバーサルフィルムでどうしても撮りたいといった意識はなかったのですが、韓国でプリントの質が良い店を探すのに疲れて、無駄にプリントしたくなかったということと、プリントするといつの間にか結構かさばるようになり、保存場所を確保するのが面倒という理由から、リバーサルフィルムを使い始めました。
 そのうちに、リバーサルフィルムの持つ原本の美しさに魅了され、最近ではプリントを目的としない撮影では、ほとんどリバーサルフィルムを使っています。

 プリントするなら、やはり、ネガがいいと思いますし、スキャンを前提に写真を撮るなら、ラチチュードの幅が広いネガからの方が、レタッチなどの手間はかかるかもしれませんが、情報量が多いだけに表現の幅が広がるような気がします。やはり、記録されていない情報は、作れませんから。
 カラーネガがもっと簡単に自分でプリントできるなら、自分でやってみたいのですけど…。

 リバーサルの楽しみは何といっても、ビューワーとルーペによる鑑賞法です。その場所の光をそのまま切り出し、それを閉じ込めたようなリバーサルフィルムはきっと、プリントやデジタルの鑑賞法とは違った歓びを与えてくれるでしょう。

 良く使うリバーサルフィルムは、FUJIFILMのPROVIA 100F、SensiaⅢ100とKODAKのElite CHROME 100、Ektahrome E100VSです。

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【OLYMPUS C-3040Z】
 トランセンド CF 4GB 120xを買ってしまった。
 クーポンを使用時、9万ウォン(約1万円)だったので…。

 つい、3ヵ月前に2GBが1万円を切っていたのに気づいて、「安い!!」と思って2GBを8万ウォン(約9千円)で買ったのだが、今度は何と4GBが、ほぼ変わらぬお値段。ちなみに2GB 120xは5万ウォンでした。

 一度にそんなに沢山の枚数を撮ることはないので、要らないと言えば要らないような気もするのだが、インターネットのショッピングモールのクーポンの使用期日も迫っていたので、つい、購入ボタンをポッチと…。

 日本の価格も見てみましたが、まだ少し高いですね…。
 といっても、1000~2000円の差ですが。
 
 最近は円安ウォン高なので、昔は高く感じていた家電や電子機器が安く感じます。日本製のデジタルカメラも以前は日本の価格より確実に2-3割、ヘタすれば4割も高かったのですが、今は、ほとんど変わらない値段か+1割になっています。
 まあ、100円が1000ウォンだったのが、100円が820ウォンになっている訳ですので、当たり前なのですが…。

 合計で8Gもあれば、数日間の旅行なら、すべてRAWで撮影しても私には十分な容量である。ここまでフラッシュメディアが安くなると、よほど枚数を多く撮る人でない限り、フォトストレージのようなものは必要なくなるでしょう。
 HDDよりも、フラッシュメディアの方が壊れにくいでしょうし。後は、デジタルカメラの画素数の増加等によるデータ量の増加とフラッシュメディアの容量アップと価格のダウンのバランスがどうなるかですね。

 CF、全員集合~。
 全て、それぞれの購入時期で、最もコストパフォーマンスが高いと思われる1万円弱で購入。う。4万円も使っている…。CONTAX TVS DIGITAL用にSD 1GB 80xも1万円弱で買ったから5万円だ…。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】