OLYMPUS アイカップ EP-13

 E-M1用に設計された大型のアイカップ。
 外光を遮断し、ファインダーをより見やすくし、弾力性のある素材を使っているので、裸眼、眼鏡使用に関わらずフィットするということなので、購入したものの、あまりにでかくて、邪魔で、ついでに眼鏡を使うとアイポイントが遠くなるため四隅が蹴られる…。
 
 結局、使わずにお蔵入り…。

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 こちらも、旅行用の準備として購入したもの。

 OLYMPUS BLN-1は、2月のアメリカは相当寒いので、予備バッテリーの強化として購入。
 OLYMPUS LC-62Bは、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PROのキャップが使いにくいので、FT用の62mmキャップを購入しました。
 M.ZD12-40のキャップは高級感はあるのですが、必ず中心を摘まなくてはならないので、使いづらいです。
 FT用のキャップは、外枠を押しても、中心を摘んでも外せるので、こちらの方がかなり使い勝手かよいです。


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(purchase:2014.02)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO

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 最初は買わないつもりだったのですが…。
 標準ズームは、FTのZD14-54をアダプター経由で使って、あとは軽量なLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.にしようと思っていました。
 ところが、実家にあったLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA.O.I.S.でE-M1のファインダーを覗くとZD14-54とは、明らかに見える像が違う…。
 ZD14-54の方が明らかに透過性がいい。
 勿論、G VARIO 14-45mmだけ使っていれば、それほど気になることはないだろうが、レンズを換えて使うとなるとちょっとその落差が気になる。
 EVFでは、レンズ性能差は、それほど見え方に影響しないのではないかと思っていたのだが、これは意外な発見でした。
 ZD14-54から、G VARIO 14-45mmにレンズを換えると明らかな差を感じます。

 FTのZD14-54をメインで使えばいいのですが、フロントヘビー+アダプターも加わるので長すぎて、バランスが悪い…。
 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの評判があまりによいので、重量と画質のバランスを考えて、結局、導入することに…。

 需要過多のため欠品状態が続いていたみたいで、大手量販店もいつ入荷するかわからないと言っていたのですが、年明け7日くらいからは、ぼちぼち少量の入荷があったようなので、オリンパスオンラインショップに問い合わせたところ、2-3週間ではお届けできるのではないかとのこと。オリンパスオンラインショップで、プレミアム会員価格で、ポイントも使うと、68,949円で買えるので、まあ、いいだろうと…。10日に予約したら、16日に手元に届きました。思ったより早く来ました。

 問題は…。

   E-M1(497g) + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(382g) = 879g
   E-M1(497g) + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(435g)
                           + MMF-3(42g) = 974g
   EOS 6D(755g) + Kindai Y/C-EOS(36g)
         + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5(325g) = 1116g

 このくらいだと、重さ的には誤差の範囲と言えないことはない…。
 ZD14-54とM.ZD12-40は、重量のバランスはM.ZD12-40の方がいいですが、焦点距離的にはZD14-54の方が広い範囲をカバーしていますし…。それが100g差。勿論、重量はそんなに変わりませんけど、長さが短い分、バランスはかなり改善されます。
 しかし、重いは重いのですが、バランスはE-M1 + M.ZD12-40より、EOS 6D + VS28-75の方がいいのですよね…。(笑)

 分かっていたのに、何で買ってしまったんだ????

 ただ、EVFを通した画像からでも、M.ZD12-40のレンズの凄さはわかります。
 ZD14-54に増して、M.ZD12-40の方が、クリアに見えます。
 
 使ってみると、マニュアルフォーカスクラッチ機構が非常に有効で、MF時のフィーリングも非常によいです。
 またレンズの質感が高く、所有欲を満たしてくれます。(笑)
 L-Fnボタンは、あると便利なのですが、この部分だけ、ちょっと安っぽく感じます。
 E-M1にはカスタマイズできる2×2のダイヤルコントロールにFnボタン、レバーで機能をたくさん割り振れるので、レンズまで登録する必要をあまり感じませんので、なくても良かったかな…?
 あと、名前にPROとかつけるのは、やめて欲しかった…。

 レンズキャップがちょっと高級感を出そうとしていて、枠を金属の枠にして中を摘んで外すようになっているのですが、FTの第二世代のキャップは外側を押しても、中を摘んでも外せるので、その方式の方が良かったのですけど…。
 キャップをFTのものに変えようかと思っています。
 

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(purchase:2014.01)

OLYMPUS OM-D E-M1 & Panasonic LUMIX GF1

 もう一つの「1」。
 弟が実家に置いて行ったPanasonic LUMIX DMC-GF1。
 弟は現在、DMC-GX1を使っている模様。 
 知らないうちに「1」がたくさんある…。




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OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS M1 & OLYMPUS E-1

 OLYMPUSの3つの「1」。
 3つのカテゴリーのフラッグシップ機。
 そのうち二つのシステムは終了…(-_-;)
 それでも、懲りないでOLYMPUSにBetting!!




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OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS E-1

 OLYMPUSの最初のレンズ交換式のD-SLRの最初のFTフラッグシップ機のE-1とMFTの最新鋭フラッグシップ機のOM-D E-M1。
 E-1で撮影することはほとんどなくなってしまいましたが、本当に細部までお金をかけて作ってあります。バッテリーやメディアカードのロック機構まで金具でロックするようになっています。
 開けるとき「プシュ」と空気が抜ける音がするくらい気密性が高いです。
 ファインダーと背面液晶の小ささ、AF測距点が3点しかないというのが、なかなか持ち出しにくくしています。
 Kodakのフルフレーム型CCDを使用しているので、「コダックブルー」(オリンパスブルー)と言われるような、綺麗な青が出るので、晴れの日には持ち出したくなります。



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OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS M1

 祖父の形見のOLYMPUS M1とOLYMPUSの最新鋭機 OM-D E-M1。
 デザイン的にもサイズ的にも、一番似ているのはOM-2だと思いますが、よく似ています。
 ただ、OLYMPUS M1は小さいものの、存在感があります。SLRカメラでは、CONTAX RTSに次ぐ美しいデザインだと思います。
 E-M1の標準ズームには、Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.。このあたりがサイズ的にはちょうどいいと思います。このレンズ、重量は195gなのですが、もう少し重い方がバランス的には良い気がします。

 M-1の電源をONししたまま撮影していたことを今、気づいた…。


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OLYMPUS MMF-3

 FTレンズをMFTで使うにはこのアダプターが必要になります。
 42gなので思った以上に軽量です。
 強度はHGレンズを使う分には大丈夫なのではないでしょうか?
 
 SHGレンズも大丈夫だと思いますけど、ちょっと怖いかも…。


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OLYMPUS OM-D E-M1 with HLD-7

 E-M1(497g) + HLD-7(236g) = 733gで、E-3(890g)単体よりも軽いです。高さはE-M1 + HLD-7の方が高くなります。しかし、E-M1の薄さが際立ちます。

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OLYMPUS HLD-7

 パワーバッテリーホルダーHLD-7は、OM-D E-M1用のバッテリーグリップですが、FTが終了、フラッグシップ機がMFT機となりE-M1は、497gと小型軽量化が計られ、E-XXX並みの大きさになりました。
  やや大振りなFTレンズを使うには、パワーバッテリーホルダーHLD-7があった方がハンドリングが良いと思います。
 私は、ZD50-200SWDをメインに運用するつもりでE-M1を導入したので、パワーバッテリーホルダーHLD-7はハンドリング上、必ず必要なものです。
 韓国のOLYMPUS OM-D E-M1の販売キャンペーンは、HLD-7かMMF-3を選択して提供するというものでした。私はFTレンズを使うので両方とも必要なのですが、HLD-7の方が価格が高いので、MMF-3を購入して、HLD-7をキャンペーンでもらうことにしました。

 2週間くらいかかると言われていたのですが、OM-D E-M1を11月4日購入して、インターネットでキャンペーンに応募したところ、11月8日にパワーバッテリーホルダーHLD-7を受け取りました。思った以上に早く到着しました。

 造りはプラスチックなので、質感はいまいちですが、これ以外に選択肢がないので、諦めるしかありません。どのメーカーもバッテリーホルダーはどれもプラスチックなので、仕方がないかもしれませんが、こういう商品を必要とする人は、重くてもよいと思っている人だと思いますし、かなりマニアックな人しか購入しないでしょうから、少々高くても、ボディと同じ材質で作ってはもらえないでしょうかね?

 FT用のHGレンズクラスまでなら、安心して使えると思います。
 ホールド感は非常にいいです。400g以上の重さのレンズを使う時には、パワーバッテリーホルダーHLD-7を使用した方が扱いやすいと思います。

 E-M1(497g) + HLD-7(236g) = 733g

 ですので、E-3(890g)単体よりも軽いです。

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