カメラバッグは、色々と増えてしまうものの一つだとよく言われている。
 私も知らないうちに増えていってしまった。

 とりあえず、写真を撮りに行くという時のメインはf.64 SCMかf.64 SCXである。
 
 f.64はアンセル・アダムスら著名な作家が名を連ねる、芸術写真家集団「f.64グループ」から生まれたカメラバッグだそうだ。シンプルであきがこないデザインで非常に良い。

 当初、使用者の評判が非常に高いDOMKEも考えた。DOMKEは私も愛読していたフィラデルフィア・インクワイヤーの記者が作ったメーカーということで親近感もあり、かなり有力な候補であった。しかし、フックに指を挟んで店内で大声で叫びそうになったことがトラウマとなり、却下・・・。しかし、何であんなに開けにくいフックにしてあるんだろうか??

 f.64 SCシリーズのよいところは、カメラやレンズの出し入れが非常に簡単であるということである。通常のカメラバッグは、チャックやファスナーが外側についていて、蓋を開けるとその蓋は人の体の方に倒れてくる。しかし、このf.64 SCシリーズは、チャックやファスナーが内側についていて、蓋を開けるとその蓋は外側に倒れていく。これによって、カメラやレンズを取り出すときに蓋が邪魔にならない。あまりかばんを肩にかけて立ったままレンズを交換することはないが、レンズをカメラに装着したままバッグに出し入れするときには非常にスムーズである。
  
 最初に中型のf.64 SCM [寸法(内寸):310×170×220mm、重量:1,000g]を買った。このカバンで想定していた装備は、CONTAX ST、RTSlll、ROLLEIFLEXのうち2台、レンズ3本、ストロボ1台、デジタルカメラ(C-3040Z)というものであった。これだけのものはこのカバンで何とか持ち運び可能であった。

 しかし、E-1、ZD14-54、ZD50-200を導入すると、どうしてもあとレンズ一本もって行きたくなり、f.64 SCMでは運ぶことができない。

 このため大型のf.64 SCX[寸法(内寸):390×170×240mm、重量:1,700g]を導入した。
 f.64 SCXは、横にずいぶん長くなったためか、底の強度が不足しているようで、そのまま使うと、かなりしなる。このため、底には使わないパットを敷いてある。ポケットも大きく二重になっているため小道具(フード、マウントアダプターなど)もかなり余裕を持って入れられる。旅行先ではパンフレットや、ガイドブックなどの収納などにもかなり余裕がある。
 これにより、CONTAX一台、CONTAX用レンズ3本(小型レンズも含めれば4本)、E-1、ZD14-54、ZD50-200にストロボ2台は、確実に持ち運べるようになった。ただし、重い・・・。ROLLEIFLEXを持ち出すときは、CONTAXかE-1はどちらかは、お休みとなる。
 
 E-SYSTEMは素晴らしい。持ち歩きたくなるシステムである。露出を外さないように、またその精度と操作のスピードで、さらにそのデジタル画像のクオリティの高さで、E-1を持ち出してしまうのだが、そのおかげで、CONTAXとROLLEIFLEXを一緒に持ち出す機会が激減してしまった・・・。勿論、デジタルの画像がフィルムの写真のクオリティに勝っているとは全く思わないし、E-1が素晴らしいと言えども、カメラの操作感などはCONTAXとROLLEIFLEXの方が使っていて遥かに楽しい。しかし、便利なものは一度慣れてしまうと、どうも・・・。つい、D-SLRを持ち出して露出計として使ってしまう・・・。

 私の写真の趣味は、完全マニュアルの2眼レフ(ROLLEIFLEX)から始まり、MF(AE)カメラ(CONTAX Y/C)、AFカメラ(CONTAX N)、D-SLR(E-1)とカメラの発展の歴史をなぞるように使ってきたので、マニュアル露出、マニュアル・フォーカスは別に苦でも何でもないのだが、最近は堕落して、「やっぱり、露出確認はできた方がいいよね。」ってことで、デジタルカメラを併用してしまう。
 
 へたれだな・・・。
 
 せめて、荷物を減らすために、露出確認用デジタルカメラはC-3040Zに戻すか・・・。
 実際、私の使い方だとC-3040Zで十分なんですよね・・・。(ただ、ちょっと動作が遅いけど・・・。)

 少し、反省しよう・・・。

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 気軽な撮影用、お散歩用のカメラバッグとして、Billingham Hadley Large[外寸:W380 X D120 X H300mm、内寸:W360 x D70 x H255mm]を買った。
 トラデショナルなデザインのバッグで、作りも非常に良い。
 ビリンガムのハドレーは写真を趣味にしている人にはカメラバッグの定番として有名であるが、それ以外の人には、カメラバッグとは思われないデザインが素晴らしい。
 これまでは、気軽な撮影用、お散歩用のカメラバッグとしては、同じような大きさのキャンバス地のカジュアルなバッグにインナーパットを入れて使っていたのだが、あまりにもカジュアルなので、ジーンズ以外にはちょっと似合わないことと、ちょっと洒落た場所に持っていくと、いい歳の大人の持ち物としては、かなり貧乏臭くT.P.Oに合わない。
 そこで、カジュアルにもセミフォーマルにも対応できる小洒落たバッグを買おうということで、ビリンガムのハドレーの購入となった。

 最初は、取っ手があるので、Hadley Pro[外寸:W350 x D120 x H250mm、内寸:W320 x D70 x H225mm]を買おうと思ったのだが、実物を見てみると、非常に小さく感じ、CONTAX一台+レンズ1本とE-1+ZD14-54を入れると他に何も入らなくなる。
 ハドレー・ラージは、オリジナルやプロと比べると横に30mm、縦に50mmと大きくなっているのだが、幅が120mmとオリジナルやプロと同じであり、中に入れられる機材の数はあまり変わらない。(縦に重ねて入れればもっと入るが・・・。)しかし、大きいレンズを入れても余裕があることと、A4版の本やパンフレットのようなものを折らずに無理なくそのまま入れられるなど、何かとメリットが多い。結局、自分の持ち出す機材を実際に持っていって、試させてもらった結果、ハドレー・ラージを選択した。

 公式ホームページには、ハドレー・ラージが重量1Kg、プロが1.07Kgと書いてあるが、これは間違えのような気がする。ちなみに、プロと同じ大きさの取っ手なしのモデル、オリジナルは0.85kgと記載されている。あるショップのホームページには、ラージの重量は1.45kgと記載されている。残念ながら、今、グラム単位の計量ができる量りがないので、計量できないが、プロより、ラージが軽いということはないと思う。
 
 ビリンガムのハドレーは、本来、レンジファインダーにレンズ数本という使い方や、小さな一眼レフにレンズ数本という使い方が正しいような気がする。あまり、ハドレーにCONTAX RTSlllのような大きな一眼レフ+大口径レンズを持ち出す人はいないだろう。しかし、ちょっとでも大きな機材を持ち歩くつもりの人は、ハドレーラージを検討してみると良いと思う。
 残念な点は、プロのように取っ手がないこと。ハドレー・ラージ・プロって作ってくれませんかね???あと別売りの肩パット、これが結構、お高い・・・。
 しかし、モノとしての出来は非常に良く、所有の喜びを感じることができる。

 問題は、日本では、あまりハドレー・ラージを置いてある店はないようで、探すのに苦労するかも・・・。
 
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そう言えば、箱に入っていて、立派なカバーなどに包まれていたバッグなど買ったのは初めてだ・・・。
 
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 写真を撮るのが目的で、機材をたくさん持って外出するときは、f.64 SCMかf.64SCXを使っているのは先に述べた[2006.04.05.Wed カメラバッグ狂想曲 #01]。
 そして、その後、写真を撮るのがメインじゃない外出で、機材を絞って外出する時用のバッグとして、ビリンガム ハドレー ラージを導入した。[2006.04.06.Thu カメラバッグ狂想曲 #02]

 それまで、写真を撮るのがメインじゃない外出で使っていたバッグは、カジュアルブランドのLIFE GURADというメーカのバッグに、クッションやインナーを入れて使っていた。
 これはこれで、T.P.Oに合わせて今でも使っている。
 デザインもシンプルでなかなか良い。
 アメリカのLIFE GURAD Associationの許可を得て、韓国でLIFE GURAD Associationのイメージを元に製品コンセプトを作り、事業展開をしている韓国のブランドだそうだ。
 ある直営店の主人曰く、「製品の多くは日本人デザイナーによるもので、日本でも同じものが別のブランドで売られていたり、日本のもののOEMでLIFE GURADのブランド名をつけて売っているものもあります。だから、日本人の好みに合うのか、日本人のお客さんも多いですよ。」とのこと。
 「やっぱりな・・・。」と思った・・・。

 これらはもう、4、5年前の製品なので、もう売っていない。最近の製品はちょっとゴテゴテし過ぎて、シンプルなデザインの製品が少なくなった。デザイナーが変わったのか??やはり、このシンプルさは韓国では受け入れられなかったのだろうか??

 作りもいいし、カジュアルには良く合うバッグです。
 価格も両方とも3000円程だった気がします。

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[中には全面にクッションを敷いて外部からの衝撃を和らげている。]

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[中にはハクバ インナーソフトボックス 2型 外寸法:W330×H220×D120mmを入れてある。]
 Matin NEW ROLLING TOURING BAG-L。
 サイズは350 x 730 x 190(Body630+casting100)mmで、 重量5kg、容積43L。正直、大きいです。

 元々は数日間に渡るフィールドワークのため手持ちの機材、カメラだけでなく、DVビデオや録音機器、ノートブックなど一式を運ぶためにに買ったバッグで、その後、しばらくは防腐剤や乾燥剤を入れて、カメラやレンズなどの機材の保管庫代わりに使っていました。

 この手のバッグは、日本では3万円くらいするのが普通ですが、このバッグは1万円程度で買えたのでとてもリーズナブルでした。現在はこのバックは製造されていません。

 バッグの上部と側面には取っ手が付いていて状況よってはバッグを持つことができます。肩掛、ベルトも付いているのでバッグを背負うことも可能で、登山用としても使用できます。また、カメラの保護のパーティションを取り除けば、通常の旅行用のカートバッグとしても使用することが出来きます。

 前面には大型ポケットがついており、小品などを楽に輸納することができます。(Size : W330 x D50 x H510mm)その内部の両面には小品を入れることができるようにメッシュのポケットが3つあり、それとは別に衝撃保護用のノートブック専用ケースも内蔵されています。(W280 x D30 x H310mm)。

 ただ、持ち出したことは2度しかありません・・・。現在は防湿庫があるので、カメラやレンズはそちらに移しましたが、フードや、レンズのケースなどがさばる機材の保管用として使っています。

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[E-1、ZD 14-54/F2.8-3.5、ZD ED 50-200/F2.8-3.5がこの大きさですので・・・。]
 Billingham 335。

 中型のカメラバッグ、f.64 SCM[寸法(内寸):310×170×220mm、重量:1,000g]を酷使し過ぎたため、擦れて生地に穴があいたりして、随分くたびれてきたので、f.64 SCMの替わりに中型カメラバッグを買うことにした。

 f.64 SCMは、非常に気に入っていたので、新しいのを買ってもよかったのだが、今使っているバッグも使えないほど、傷んでいないので、違うものを買うことに。

 デイリーユースにBillingham Hadley Largeを使っていて、非常に気に入っているので、結局、ちょっと重いが、Billinghamの中型バッグ、Billingham 335[寸法(内寸):370(335)×220(150)×265(220)mm、重量:1,900g]にすることに。
 随分前から探していたのだが、韓国、Billinghamの総代理店になっているところにも在庫がない状態が約1年ほど続いていた。しばらくぶりに検索してみると某インターネットショップで、発見。しかも、先月からなぜか、物凄く価格が安くなっていた。
 今のレートで円換算したら27,000円くらいです。

 生地はこれまでのソフトキャンバスではなく、新素材のFibrenyte。
 見た目はちょっと厚ぼったくなって、皮の色も深みのない別のものに変更されてしまっていて、デザイン的には若干、後退したような気もしますが、防水性能が上がり、汚れもつきにくい生地になっているとのことなので、まあ、良しとします。

 購入検討時には、似たような大きさの306 Press Top[寸法(内寸):370(355)×180(150)×230(215)mm、重量:2,000g]というバッグとどちらにするか悩みました。
 最初は306 Press Topの方が、皮の使い方などが贅沢でデザインも良かったので、306 Press Topにしようと思ったのですが、Billingham 335の方には、A4サイズの書類を折らずに入れることのできる大きなポケットが付いていたため(B5サイズのノートブックも持ち出し可能)、実用を重視して335にした。

 ビリンガム XXXシリーズは、パーティションがいまいち使いにくいとよく言われていますが、入れ方をちょっと研究して、それでも使いにくいようでしたら、別のパーティションを使ってみようと思います。

 満足度高し。 
   


 Billingham Hadley Pro

 2006年に、Billingham Hadley Large、2009年にBillingham 335とすっかりビリンガム贔屓となり、とても満足して使っています。
 ただ、 ハドレー・ラージはちょっと酷使しすぎたため、ちょっと擦れて色が変わってしまった部分が。

 再度、ハドレー・ラージでもよかったのですが、実は、ハドレー・ラージと335は、収納できる容量(持ち出せる機材の数)があまりかわらないのです…。
 ハドレー・ラージは思った以上に収納できます。逆に335は大きさの割にはあまり入らない…。
 ちなみに、E-3にZD50-200(中上級機に中上級の望遠ズーム)を装着した状態でレンズを縦にして余裕で収納できるのはハドレー・ラージだけです。
 355は入るには入るのですが、中のチャックを閉めるのにかなり気を使います。

 今後の機材の軽量化計画(MFTかSONYのミラーレスの導入)によって、持ち出す機材が小さくなる予定なので、ハドレー・プロと一サイズ小さいバッグにすることにしました。
 
 データによるとハドレー・プロは、[外寸:W350 x D120 x H250mm、内寸:W320 x D70 x H225mm]、重さは0.85kgということになっているようです。

 今回も、カーキファイバーナイト/タンにしようかと思ったのですが、全部、カーキ/タンでは、つまらないので、セージファイバーナイト/タンにしました。汚れも目立たないだろうし。(笑)

 今回のロットは、キャリングハンドルとショルダーストラップの部分の色が前と比べてセージの色に近くなっているような気がしたのも大きな要因です。(以前のロットは、その部分の色がもっと明るく、カーキに近く、セージだと非常に浮いているように感じて購入を留まったことがありました。)

 最近のロット(ファイバーナイト素材になったころからでしょうか?)では、バッグの内部にBillinghamのタグがついています。また、クッションも改良が加えられていて、マジックテープ式のラインが3本はいっていたりします。

 革の部分も、ロットごとに微妙に色が変わるので、同じロットで作成されたであろう本革ショルダーパッド(SP40)と予備のフロントストラップを購入。全部で、W310,000でした。
 ちなみに、本革ショルダーパッドも今回のロットは、パッド部分にクッション(ウレタン素材?)がかなり多く使われていて、2006年に購入した同製品と比べると少し厚みが増しています。
 ネットで見るともう少し安く買えるところもあったのですが、ロットによって色が微妙に違うので、現物をみて買いたかったので、ソウルの総代理店で購入しました。

 ハドレー・プロの特徴は、何といっても、キャリングハンドルとレインフラップ付きのジッパーバックポケットがあること。
 あるとないとでは、使い勝手がかなり違います。
 ただ、ストラップを閉め忘れて、キャリングハンドルを持つと、思わぬ悲劇が訪れるかも…。
    
 最近よく持ち出す、ローライフレックスとE-3+ZD14-54を入れるには調度よい感じです。
 これからは、フィルムカメラをもっと持ち出すようにしようとしていて、デジタルカメラは、もう少し小さい機材になる予定なので、大きさ的にはハドレー・プロくらいで、よいのではないかと思います。
 
 今後は、ハドレー・ラージは日本に置いておいて、機材が多い時は335を使う予定。

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 今回のSpring has come 2011の写真は、2011年4月16日に撮影したものが多かったのですが、その時に持ち出した機材は、f.64 SCX[寸法(内寸):390×170×240mm、重量:1,700g]に、CONTAX RTSlll + P85/1.4、MP100/2.8、D21/2.8、E-3 + ZD50-200/2.8-3.5、Rolleiflex 3.5F Planarという重装備に、さらに三脚のGIZTO G2220 + G1270M・・・。
 CY-4/3アダプターを持っていったので、ZD14-54/2.8-3.5は持ち出しませんでした。

 しかし、いったい何キロ?? 
 持ち出したものの、またもや三脚は使用せず…。

 この装備で写真を撮っていると、色々な人から、写真を撮ってくれと頼まれるのが難点・・・。
 撮影場所に、3時間くらいいましたが、5人に頼まれました・・・。

 「流石、違うわね・・・。」とか、写真作家に撮ってもらったと喜んでいました・・・。
 勘違いです・・・。
 写真を撮ろうとしているところを声をかけられるので面倒といえば面倒…。
 まあ、喜んでくれたのでいいのですが・・・。

 また、ローライ君はあいかわらずの人気で、カメラ好きなロシア人団体とおじちゃんに声をかけられました。 

 ちなみに、今回の使用フィルムは、ブローニーフィルムは、KODAK E100VS、400VC、135判はELITE CHROME 100でした。ただ、スライドは、ちょっと色被りが気になりました・・・。

 しかし、フィルムは現像も含めて随分、高くなりましたね…。
 あと数年後には、趣味でやるには、かなり負担になる金額になるかもしれませんね・・・。

 Billingham Hadley Large

 つい数カ月前に、わざわざ、機材の小型化を見越して、Billingham Hadley Proを購入したのだが、やはり、少々小さく、Rolleiflex、ST、RTSlll、E-3などのカメラ機材を入れてしまうと、かなりふくれる…。
 これらの機材に追加でミラーレスを入れるぶんには、何とかなるのだが、それ以上はもうパンパン。
 特に、MacBook Airを買ってからは持っていきたいと思うこと増えて、ハドレー・プロにRolleiflex、ST、RTSlll、E-3などのカメラ機材+MacBook Airを入れると、入るには入るのだが、バッグの形が変わる。(笑)
 
 写真撮影メインではないときなどは、Billingham 335だとちょっと大げさだし、結局、ハドレー・ラージを再導入決定。
 Webのショッピング・モールの提携カードの特別割引などがあって、180,000ウォン程度(今のレートですと約13,000円)で買えることと、クレジットカードのポイントが溜まっていたことで、購入を決定。全額カードのポイントで決済。
 
 日本で買うと25,000-30,000円くらいのようなので、半額くらいです。
 エツミさん、ちょっとプレミアムを付けすぎなのでは??

 色は、カーキファイバーナイト/タンにしました。
 バッグ内部のBillinghamのタグの位置が、プロとは異なり、右ポケットの内側についています。

 エントリーレベルのSLR、レンジファインダーカメラ、ミラーレスカメラが中心の人はHadley Proを、中級機以上のSLR、大口径レンズなどを入れるつもりの人は、大きさ的に余裕のあるHadley Largeをお薦めします。
 数値的にはそれほどの差がないように感じますが、使い勝手はかなり違います。

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